内容紹介
声を変えるだけで、第一印象は変わる!
「声が小さい」「すぐに嗄すれてしまう」「うわずった声が嫌だ」・・・
そんな悩みに、言語聴覚士が医学的な裏づけとともに答える。
声は確実によくなる! 声に自信を持って、明るく暮らす!
「序章 声は変えられる!」より
以前、コーチ業界で有名な方の講演を聞く機会がありました。彼の堂々とした話っぷりと声のよさに、すっかり感心してしまったのですが、この時、話をさせていただくことができたので、ちょっとお願いをしてみました。
「すいません。体を触らせてください」
突然のことで、彼もびっくりしていました。当然のことですが、医療の仕事というのは触ってナンボの商売。ですから、異性であっても仕事であれば、触ったり触られたりすることにあまり抵抗がないのです。
触らせてもらったところ、彼の体は相当に鍛えた体で、思わず感心しながら、 「いい体してますね~」などといってしまいました。
[・・・]ちなみに、この時の経験がもとで、「声を仕事に使う人のためのボイスマネージメント講座」という「声のセミナー」を行うようになり、それがこの本のベースとなっています。
「声が小さい」「すぐに嗄すれてしまう」「うわずった声が嫌だ」・・・
そんな悩みに、言語聴覚士が医学的な裏づけとともに答える。
声は確実によくなる! 声に自信を持って、明るく暮らす!
「序章 声は変えられる!」より
以前、コーチ業界で有名な方の講演を聞く機会がありました。彼の堂々とした話っぷりと声のよさに、すっかり感心してしまったのですが、この時、話をさせていただくことができたので、ちょっとお願いをしてみました。
「すいません。体を触らせてください」
突然のことで、彼もびっくりしていました。当然のことですが、医療の仕事というのは触ってナンボの商売。ですから、異性であっても仕事であれば、触ったり触られたりすることにあまり抵抗がないのです。
触らせてもらったところ、彼の体は相当に鍛えた体で、思わず感心しながら、 「いい体してますね~」などといってしまいました。
[・・・]ちなみに、この時の経験がもとで、「声を仕事に使う人のためのボイスマネージメント講座」という「声のセミナー」を行うようになり、それがこの本のベースとなっています。
内容(「BOOK」データベースより)
声の力は大きい。素敵な声で話せれば、間違いなく印象はよくなり、説得力はアップする。でも、どうすれば変えられるのか…。実は、声は簡単なエクササイズで確実に変わるもの。言語聴覚士が、医学的な知識にもとづいて、「声と話し方の技術」をわかりやすく伝授。声を変えて、好感度をあげる。仕組みを知って、よりよい声に。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
村上 由美
1972年東京都生まれ。上智大学文学部心理学科、国立身体障害者リハビリテーションセンター学院聴能言語専門職員養成課程卒業。言語聴覚士、(財)生涯学習開発財団認定コーチ。重症心身障害児施設で発達障害児・肢体不自由児の言語聴覚療法や発達相談に携わる。現在は、声に関するセミナーや自治体の発育・発達相談、発達障害関係のホームページ管理、原稿執筆、テレビ出演や講演などを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1972年東京都生まれ。上智大学文学部心理学科、国立身体障害者リハビリテーションセンター学院聴能言語専門職員養成課程卒業。言語聴覚士、(財)生涯学習開発財団認定コーチ。重症心身障害児施設で発達障害児・肢体不自由児の言語聴覚療法や発達相談に携わる。現在は、声に関するセミナーや自治体の発育・発達相談、発達障害関係のホームページ管理、原稿執筆、テレビ出演や講演などを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)