出版社/著者からの内容紹介
平家琵琶を聴いてみませんか?
聴き方・読み方の提案エッセイ/ふりがな付き大活字の原文/200行でわかる『平家物語』全あらすじ/名場面演奏etc.で、「声で楽しむ平家物語」を縦横に味わってください
<CD付き!!>
若き前田流相伝者による、平家詞曲の名場面25の「読みどころ、語りどころ、聴きどころ」!! 『平家物語』は、目で読むだけでなく、耳や声によって読まれてきた文学でもあります。ひとりで読んだり、だれかに語り聞かせたり、みんなで読んだり、だれかの語りに耳を傾けたりして、今までとはちがった「声に出して読む『平家物語』」を味わっていただけたらと思います。(「まえがき」より)
聴き方・読み方の提案エッセイ/ふりがな付き大活字の原文/200行でわかる『平家物語』全あらすじ/名場面演奏etc.で、「声で楽しむ平家物語」を縦横に味わってください
<CD付き!!>
若き前田流相伝者による、平家詞曲の名場面25の「読みどころ、語りどころ、聴きどころ」!! 『平家物語』は、目で読むだけでなく、耳や声によって読まれてきた文学でもあります。ひとりで読んだり、だれかに語り聞かせたり、みんなで読んだり、だれかの語りに耳を傾けたりして、今までとはちがった「声に出して読む『平家物語』」を味わっていただけたらと思います。(「まえがき」より)
内容(「BOOK」データベースより)
若き前田流相伝者による、平家詞曲の名場面25の「読みどころ、語りどころ、聴きどころ」。
内容(「MARC」データベースより)
若き前田流平家琵琶相伝者が、平家詞曲の名場面25の読みどころ、語りどころ、聴きどころを紹介。ふりがな付き大活字の原文や、200行でわかる全あらすじ、名場面演奏などで、縦横に古典を味わえる。
著者からのコメント
声と耳とで読むことを念頭に、中学・高校の教科書にとりあげられる句や、語っても聴いても読んでもおもしろい25句を選びました。
CDは平家琵琶の「語り」で、大活字の見出し部分を収録しました。30秒足らずでスラスラ語るものから5分くらいかけて語るものまで、いろいろな語り方を試聴できます。短く区切られていますので、古文や音楽の授業の教材にも最適です。
見出し部分はCDを聴いたり、そのまま音読したり、書道などの作品に応用したりして、自在にお楽しみください。
総ルビの原文、演奏会でのエピソード、現代語のあらすじは、古典講読や朗読、古文の予習や授業準備に、ぜひお役立てください。
目で・耳で・声で・リズムで・空間で、思い思いに読んでください。
CDは平家琵琶の「語り」で、大活字の見出し部分を収録しました。30秒足らずでスラスラ語るものから5分くらいかけて語るものまで、いろいろな語り方を試聴できます。短く区切られていますので、古文や音楽の授業の教材にも最適です。
見出し部分はCDを聴いたり、そのまま音読したり、書道などの作品に応用したりして、自在にお楽しみください。
総ルビの原文、演奏会でのエピソード、現代語のあらすじは、古典講読や朗読、古文の予習や授業準備に、ぜひお役立てください。
目で・耳で・声で・リズムで・空間で、思い思いに読んでください。
著者について
1969年、東京都に生まれる。前田流平家詞曲相伝。 母が平家詞曲相伝の家・弘前藩楠美家の出身という縁で、1982年1月より平家詞曲を志す。 1994年、平家詞曲全200句を修得。 1998年、無形文化財保持者・故館山甲午師(楠美家一族)の子息、館山宣昭師より相伝。 以来、寺社での奉納演奏、学校の授業、生涯学習講座などで演奏活動を続けている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
鈴木 まどか
1969年、東京都に生まれる。前田流平家詞曲相伝。母親が平家詞曲相伝の家、弘前藩楠美家の出身者という縁もあり、1982年1月、小学6年生のときに平家詞曲を志す。一二年後の94年、平家詞曲全二〇〇句を修得。98年、無形文化財保持者、故館山甲午師(楠美一族)の子息、館山宣昭師より相伝。97年、日本女子大学大学院修士課程修了。日本女子大学家政学部に非常勤助手として勤務しながら平家詞曲の伝承活動を「正業」としている。演奏活動は、寺社での奉納演奏、学校の授業、生涯学習講座などでの演奏を中心に、津軽家の法要での奉納演奏(青森県弘前市、毎年)、ユルスリーヌ国際文化センター開所式(フランス、2001年)、日本風俗史学会関東大学(2001年)、朗読CD『平家物語』出版記念会(2001年)、日本国大使館公邸(フランス、2001年)、サントリー美術館美術講演会(2002年)、NPO法人東京雑学大学(2002、2003年)、学習院生涯学習センター(2001年~)、日本女子大学生涯学習総合センター(2002年~)、オータン市庁舎(フランス、2004年)など国内、海外を問わず積極的に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1969年、東京都に生まれる。前田流平家詞曲相伝。母親が平家詞曲相伝の家、弘前藩楠美家の出身者という縁もあり、1982年1月、小学6年生のときに平家詞曲を志す。一二年後の94年、平家詞曲全二〇〇句を修得。98年、無形文化財保持者、故館山甲午師(楠美一族)の子息、館山宣昭師より相伝。97年、日本女子大学大学院修士課程修了。日本女子大学家政学部に非常勤助手として勤務しながら平家詞曲の伝承活動を「正業」としている。演奏活動は、寺社での奉納演奏、学校の授業、生涯学習講座などでの演奏を中心に、津軽家の法要での奉納演奏(青森県弘前市、毎年)、ユルスリーヌ国際文化センター開所式(フランス、2001年)、日本風俗史学会関東大学(2001年)、朗読CD『平家物語』出版記念会(2001年)、日本国大使館公邸(フランス、2001年)、サントリー美術館美術講演会(2002年)、NPO法人東京雑学大学(2002、2003年)、学習院生涯学習センター(2001年~)、日本女子大学生涯学習総合センター(2002年~)、オータン市庁舎(フランス、2004年)など国内、海外を問わず積極的に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)