日本のカエル全47種類の鳴き声を収録。鳴いているカエルのユニークな写真や、鳴き声に関する生態の解説、鳴き声を聞くおすすめの時期を紹介。カエルの声の魅力を知るのに役立つ情報満載です。
※音声を聞くには別売の機械(サウンドリーダーまたはユースピーク)が必要です。ご注意ください。
この本の特色
・夜、外から聞こえてくるカエルの声の正体がすべてわかります。
・ユニークなカエルの表情に癒される写真が満載!
・野外でカエルの声を聞いたり、録音を楽しむノウハウなど、著者のフィールドワークに基づくお役立ち情報が充実。カエルの声を聞きに行きたくなります。
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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
図鑑としても完成度が高い一冊,
By 散歩道プロジェクト (千葉県市原市瀬又) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 声が聞こえる!カエルハンドブック (単行本)
「声がきこえる」のタイトル通り、日本に生息する43種のカエルの声をきくことができる。ただし、声をきくためにはSoundReaderやU-Speakといった別売の再生ツールが必要。ただ、声をきかなくとも、図鑑としても非常に完成度が高い。掲載されているカエルは地域と季節と場所、たとえば「本州、春の水田」「本州、初夏の川」といった具合に分類してあるので、実際のシーンに合わせて検索するには大変都合がよくできている。また、卵の形状や鳴き声の聴こえる時期(姿が見える時期と鳴き声の聴こえる時期は微妙に異なるというカエルの事情を考慮して)などの詳細な記述も全ての種についており、実際の観察の際には大変参考になる。写真は生息場所での生態写真が主となっており、フィールドでの観察と違和感はないであろう。ポケットに入る大きさであり、フィールドに持ち出すには便利である。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
探しにくい,
By スノーイーター (北海道訓子府町) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 声が聞こえる!カエルハンドブック (単行本)
特殊な器具があれば、声を聞くことができるという着眼点は素晴らしく、大きさも小さいのでフィールドに持っていける。しかし、土地順で掲載されているのでトノサマガエルが2回登場するなど、読んでて混乱するところもある。図鑑としては、少々情報に乏しいが、「鳴き声の図鑑」と考えればその有用度はかなり高い。だが、蛙の声を効くための器具が高いので、ウリの声を聞くためには高い器具を買わなきゃいけないので、割高感は否めない。
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