壮太君のめくるめくヲタ話の最終巻です。
今回最終巻ということで読むときにすごくあぁ終わっちゃうんだ…とショックを受けつつ読み始めました。
最初の方は頑張ってクイズ大会目指せ一位の壮太君と店長の姿が面白いですよ。
やっぱヲタクは好きなものにはまっすぐであるべきだと私は思います。
まぁあといろいろ話があって、
で栄えあるラストなんですが、みんなの将来が最後に描かれてます。
何かあれはあれでいいなぁと私は思いました。
みんな自分の道を行く姿…何か自分もあぁなれたらよかったのになぁとか思っちゃいました。
でも是非私も壮太君みたいに自分を分かってくれる優しいえりちゃんみたいな人と巡り合えたらなぁとか思います。
あとまだ話は漫画の中のアニメのキャラの話が続くみたいなんですが、果たしてどういう感じなのかはコミック派の私には分かりません。
でも私は最後の壮太たんの笑顔がすごく印象的でした。
長い間お疲れ様でした。そんな気持ちでいっぱいです。