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壬生義士伝 [DVD]
 
 

壬生義士伝 [DVD]

中井貴一, 三宅裕司, 滝田洋二郎 DVD
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: 中井貴一, 三宅裕司, 夏川結衣, 塩見省三, 堺雅人
  • 監督: 滝田洋二郎
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Limited Edition, Widescreen
  • 言語 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 松竹ホームビデオ
  • DVD発売日: 2009/01/28
  • 時間: 137 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000YDBVGA
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 8,329位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『おくりびと』の滝田洋二郎監督が贈る時代劇。南部藩の武士が、妻子を養うために新選組に入隊する。“日本アカデミー賞セレクション”。

内容(「Oricon」データベースより)

浅田次郎原作の「壬生義士伝」を映画化。世は幕末、武士でありながら一番大切な、大義名分・権力・名誉を捨て、故郷に残した愛する家族の為に見事なまで純粋に生きた男、新撰組隊士・吉村貫一郎の話。愛する者のために涙を切り、人を斬る姿に本当の強さとは何かを教えてくれる作品。

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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 日本語を愛する者 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:DVD
いい映画です。
たしかに泣けます。
男たるもの、こうでなければ。

しかし、いまいちな点もある。
確かに、吉村は、原作では、金に汚かったと書かれている。だけど、まるでバカ殿様のように演出するのはどうだろう。

前半の吉村の雰囲気は、少し浅田氏の思いとは、ちがうのではないだろうか。

それから、子供たちのセリフがややぎこちない。
無理もないか。

もちろん、このような欠点は、たいしたことではない。
全体的には、なんども見たい、とってもいい映画だと思います。
ぜひ、見てください。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
生きること 2007/1/17
By こやすみちこ トップ100レビュアー VINE™ メンバー
形式:DVD
主人公の吉村貫一郎は、度重なる飢饉による困窮から、家族を守るため、仕官していた南部藩を脱藩し、新撰組に入隊する。その目的は、あくまでも家族への仕送りを少しでも増やすことであって、節の体裁や思想的なものは一切捨てる覚悟でいる。そのため、周りの浪士からは金に貪欲な人斬りを何とも思わない冷徹な男と思われている。

しかし、実際の貫一郎は、義理と人情を決して捨てきれるような男ではなく、結局のところそのことが仇となり自害せざるを得ない状況に陥ってしまう。家族を人一倍、大事に思っていた彼でありながら、内実、人そのものに優しさを持って生きてしまう性だったのだろう。また武士のしての御恩と奉公の精神を捨て去り切れてもいなかった。彼は自分を拾ってくれた新撰組に対して、裏切るほうが得策な場面はあったあったのだが、最終的には忠義を尽くした。

時代の激流に飲み込まれた彼の死は痛ましく切ないものではあったが、そのあまりにも、実直で誠実な姿は、新撰組・本物の人斬りだった斉藤一の心を解きほぐし、救った。人の生きる意味に、決まりきった答えなどはない。ただ生きることに愚直なまでに懸命であった吉村貫一郎という男の生き様は、今を生きる我々にも、強烈に心に訴えかけるものがあった。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:DVD
幕末時代劇としての物語の面白さに加え、「家族」「父親、夫としての生き方」が重要なテーマとなっているヒューマンな作品。それだけにどれだけリアリティがあるかが大きなポイントになるが、この映画では「方言」が非常に重要な役割を果たしている。吉村貫一郎は実在の南部藩の武士で慶応3年に官軍との戦いの後、大阪の南部藩邸で切腹している(享年28歳)。貧困にあえぐ家族に人並みの生活をさせたくて新撰組に入隊、ひたすら家族のために生きて行く。吉村の生き方に感動し、涙した方も多いだろう。これほど泣かされた映画も少ない。主演の中井貴一の演技が素晴らしいが、映画での台詞が方言(南部弁?)ではなく、時代劇としての「標準語」だったらかなり違った映画になっていたのではないだろうか。それくらい、方言が効果的だった。時代劇にかかわらず、いわゆる標準語は近年ますます「言葉としての力、表現力」を失ってきており、リアルさが大事な作品では方言が重要になってきているように感じる。標準語で話したらベタつくような台詞でも南部の言葉なら自然に受け取れた。4年前の作品だが、方言を使う作品がますます増えていくように思える。この映画を見て、南部の言葉の美しさを実感した。
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最近のカスタマーレビュー
緩急がない
ドラマ部分は良い。殺陣にスピード感がない。殺陣にはもっとクローズアップと短いカットの多用を。
投稿日: 2009/2/20 投稿者: イノシシ
かなり泣ける
吉村という男にとても好感が持てる。彼の生き方は武士としては失格だし、見た目には情けない。しかし家族のためだけに働き、もがき苦しむその泥臭い姿にはある種の美しさを感... 続きを読む
投稿日: 2009/2/17 投稿者: Mr Mojo Risin'
いいですよぉ
大河ドラマ新撰組を見てからこれを見たから配役が混ざってちょっと変な感じ。芹沢鴨がいるような気になってしまう。斎藤一はなんといっても「るろうに」のイメージが強くって... 続きを読む
投稿日: 2008/12/11 投稿者: cecedece
中井貴一がいい ^^
中井貴一がいい感じ。
実直に、ただひたすらに武士としての生き方を
貫かんとする東北の武士。
貧困の中、どうあがいても... 続きを読む
投稿日: 2008/10/5 投稿者: aki
千秋の足が… でも満足です!
男として、人間としての生き方のバイブルとして何度も見直しています。... 続きを読む
投稿日: 2008/3/20 投稿者: 由香
必ず泣く、最高の新撰組映画。
新撰組に真の武士はいたのか。真の武士はいた。東北の南部藩を脱藩した男がそれである。東北の貧しさ。学問、武勇すぐれた男。名前は吉村であった。新撰組に入り、剣が強くす... 続きを読む
投稿日: 2007/10/31 投稿者: おじいさん
不器用で愚直な生き方がすばらしい
正直言って、浅田次郎の原作本があまりに良かったので、映画で見るのに躊躇しました。
しかし、大丈夫でした。... 続きを読む
投稿日: 2007/8/6 投稿者: aquatio
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