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執筆以外にパンク歌手として作詞を古くからやっている著者が書くこの本からは日本語の面白さやいい加減さを改めて感じとることができる。そして、この著者の作品の特徴とも言える独自の「文のリズム」がその日本語の面白さというものを最大限に引き出しているのではないだろうか。
ゆくゆくは学校(特に義務教育)の教科書に載って欲しいなぁ。と密かに思う一冊。
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