内容(「BOOK」データベースより)
わずか50万円を元手に起業し、いまや東証1部に上場する会社を作った男から、阪神淡路大震災に遭い、まったく別の事業に大胆に転換した社長、旧態依然とした業界に新風を吹き込み、数々の圧力にも屈せず自分たちの正義を信じるトップなど、いくつもの壁を乗り越え、成長してきた起業家13人の生の声!その生々しい声の中から、起業家が立ち向かわなければならない“壁”の共通パターンと、乗り越える道すじを探る。
著者からのコメント
『ベンチャー通信』編集部は、取材以外も含めて現在までに5000名の起業家に会ってきた。そして数多くの起業家に会う過程で、生存競争の激しい市場の中で"生き残る起業家"と"淘汰される起業家"の違いについて考え続けてきた。いったい両者の違いはどこにあるのかと。
今回、本書では幾多の"壁"を乗り越えてきた起業家たち13名の生の声を集めた。その生々しい声の中から、起業家たちの"壁"の共通パターンと、彼らが"壁"を乗り越えてきた術などを分析した。
起業家はビジネス界のプロである。そのプロたちの成長の軌跡を知ることで、
本書を手に取った読者の方達の日々の仕事や生活に少しでもお役に立てればと願っている。
今回、本書では幾多の"壁"を乗り越えてきた起業家たち13名の生の声を集めた。その生々しい声の中から、起業家たちの"壁"の共通パターンと、彼らが"壁"を乗り越えてきた術などを分析した。
起業家はビジネス界のプロである。そのプロたちの成長の軌跡を知ることで、
本書を手に取った読者の方達の日々の仕事や生活に少しでもお役に立てればと願っている。
著者について
「ニッポンを創るビジョナリーベンチャーを取材」をコンセプトに、ベンチャー情報雑誌『ベンチャー通信』を編集する。2000年創刊の『ベンチャー通信』はベンチャー企業を紹介している日本で唯一の無料情報雑誌で7万部を発行している。