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壁を打ち破る100%思考法 (PHP文庫)
 
 

壁を打ち破る100%思考法 (PHP文庫) [文庫]

松井 秀喜
5つ星のうち 1.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

チームのために、自分は何ができるのか。そのために、どんな準備が必要なのか。メジャーリーガーとして円熟期を迎えながら、今なお「個人記録よりチームの勝利」にこだわり続ける松井秀喜。その哲学を、プロ18年間の経験から語り尽くす。ケガ、MVP、移籍、そして結婚生活、引退後について―。最高の自分を出し切るための考え方を披瀝する。松井流「心技体」のすべて。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松井 秀喜
1974年6月12日、石川県生まれ。星稜高校時代、3年夏の甲子園大会、明徳義塾戦での5打席連続敬遠は、社会問題にまで発展した。93年ドラフト1位で巨人に入団。翌年からレギュラーに定着し日本一に貢献。96年に初のセリーグMVPに輝き、日本を代表するスラッガーに成長。2000年は二冠王に加え、2度目のMVP、翌年は首位打者を獲得。02年は3度目のMVPを獲得し、巨人を再び日本一に導く。そのオフにフリーエージェントでニューヨーク・ヤンキースに入団(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 213ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2011/4/9)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4569676464
  • ISBN-13: 978-4569676463
  • 発売日: 2011/4/9
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 1.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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By みね
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猛烈な松井ファンです。
残念ながら、この本は『不動心』『信念を貫く』に比べ、極めて残念な本でした。
内容は、2007年12月刊行『告白』の改題・加筆・修正とのこと。
前にレビューされている方の書かれているとおり、一部を除き新味はほとんどありません。
(その“一部”があるので、「読んでもいいけど」と書きました。)

タイトルから想像される内容とは、それこそ100%違います。
全編、松井の語り口調で記述されていますが、「松井がこんなこと言うかな」と疑問に感じる箇所も多数。

あまりネガティブなレビューは書きたくないのですが、この本については松井ファンとして、大きな違和感を覚えましたので、あえて辛口で。

願わくば、松井本人がこうした本の出版を二度とOKしないでほしい・・・
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
松井関連の本はほとんど読んでます。
最新本が出たということで、早速購入。
さあ、読もうとページをめくっていくと、どこかで読んだことあるな、の印象。
調べてみると、同出版社の松井本からの使いまわしではないですか。
文章表現まで全て同じです。それも、文体も当時感じたとおり、拙い感じのまま。

アスレチックス移籍やエンゼルス時代などの新しい話題もありますが、
読んだことある人は、あえて購入する必要はないかと。
新潮新書からでている2冊の書籍のほうが、松井選手の人柄や考えがよく表現されているので、
そちらをお勧めします。
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