猛烈な松井ファンです。
残念ながら、この本は『不動心』『信念を貫く』に比べ、極めて残念な本でした。
内容は、2007年12月刊行『告白』の改題・加筆・修正とのこと。
前にレビューされている方の書かれているとおり、一部を除き新味はほとんどありません。
(その“一部”があるので、「読んでもいいけど」と書きました。)
タイトルから想像される内容とは、それこそ100%違います。
全編、松井の語り口調で記述されていますが、「松井がこんなこと言うかな」と疑問に感じる箇所も多数。
あまりネガティブなレビューは書きたくないのですが、この本については松井ファンとして、大きな違和感を覚えましたので、あえて辛口で。
願わくば、松井本人がこうした本の出版を二度とOKしないでほしい・・・