私も麻雀はしませんが、鍵山秀三郎さんと共著を
出版されたことがあり、それが契機となって
著者を知りました。
「最強の言葉」だのタバコをくわえた
ハードボイルドチックな表紙など
「じゃ、じゃ、雀鬼!」って感じですが、
中身は大変読み応えのある、真実味のある
言葉のオンパレードです。
嘘がない、真実を語っている、
温かみがある、読者の立場に立っている、
「雀鬼」とか表紙のイメージから
怖い感じを想像していましたが、全く違います。
麻雀が分からなくても十分楽しめますし、
逆に麻雀に関する記述はほとんどありません。
「人生、仕事、社会」と3章に分かれて記述されていますが、
どれも納得したり線を引いたりしたくなる
真摯な言葉ばかりです。
麻雀とか表紙が多少、損していると思います。
(女性は多少近づきづらいかも)
とにかく一読をオススメします。