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壁の遊び人=左官・久住章の仕事
 
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壁の遊び人=左官・久住章の仕事 [単行本]

久住 章


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

土を練り鏝一つで壁を仕上げる。身体と道具が溶けあった“左官・久住章”の一振りの流れにその姿を果てなく写し続ける土の面。閃きと業のカオス。“カリスマ左官”と呼ばれ続ける久住章の鏝が語る、意・匠・の・連・環。

内容(「MARC」データベースより)

土を練り鏝一つで壁を仕上げる。身体と道具が溶けあった「左官・久住章」の一振りの流れにその姿を果てなく写し続ける土の面。閃きと業のカオス。「カリスマ左官」と呼ばれ続ける久住章の鏝が語る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

久住 章
昭和23(1948)年、兵庫県淡路島生まれ。一八歳で長兄について左官の修業を始め、京都の数寄屋左官卯田惣二氏に弟子入りして聚楽壁を習う。かたわら左官組合から呼ばれるまま、講師として全国を巡る。三三歳のころ、業界誌『左官教室』の編集者小林澄夫氏と出会い、東京の若手建築家らを紹介される。建築家と組むことで、これまでに培った数々の技術が開花することになった。三六歳のとき、ドイツ、アーヘン工科大学の教授を紹介されたのを機に、アーヘン工科大学の夏期講師となる。以後、世界各地を訪れ、土壁の建築を見て歩く。そうした経験に裏付けられた技術と独特の新しい感性で多くの建築を手掛け、近年「カリスマ左官」と呼ばれている。これまでの業績に対して、1984年兵庫県技能顕功賞、95年には早稲田大学の学生に造らせたゲストハウスで吉岡賞、さらに99年、日本建築学会文化賞を受賞している。軽装で全国の現場を飛び回り、新しい夢の実現に邁進する現在である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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