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墨攻 (8) (小学館文庫)
 
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墨攻 (8) (小学館文庫) [文庫]

酒見 賢一, 森 秀樹
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 610 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

▼第1話/狂煙▼第2話/蘭鋳死す▼第3話/革離捕獲作戦▼第4話/革離対山
●▼第5話/薄葬▼第6話/豸(ち)▼第7話/音▼第8話/革離と娘▼第9話/豸動(ちどう)▼第10話/落城▼第11話/司路▼第12話/撃滅▼第13話/東へ▼第14話/この国
●登場人物/革離(城邑防衛を専らとする墨子教団から追われている墨者)
●あらすじ/炎上する邯鄲城内で、蘭鋳は二人の子供を見つけた。火の海からの脱出をはかる蘭鋳たちだったが、彼らの前に秦兵が現れ、脱出を阻まれてしまう。一方革離は、秦軍と戦う気力をなくしていた邑民たちにもう一度武器を持ってもらおうと動くが……(第1話)。
●本巻の特徴/秦軍は虫を使い、邯鄲の城を落としたが、幼なじみ司路によって助けられた革離たちが、理想郷へ向け東へと出発するまでが描かれる。革離は秦王・政も、司路によって残り数ケ月の命となった薛併も手にかけ心置きなく東へと旅立つのだった。
●その他の登場キャラクター/娘(第4話)、雲荊(第6話)、薛併(第10話)

出版社からのコメント

2300年前、戦国時代の中国。趙軍にかこまれた梁城を守るために、城邑防衛戦のエキスパート、墨家の男、革離がやって来た。

登録情報

  • 文庫: 289ページ
  • 出版社: 小学館 (1999/12)
  • ISBN-10: 409192378X
  • ISBN-13: 978-4091923783
  • 発売日: 1999/12
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By みなとかずあき VINE™ メンバー
形式:文庫
これはないようなあ。こんな結末では、墨子でも何でもないです。
死ねばいいのかというわけでもないですが、こんな結末にしたら何でもありでしょう。
ネタバレになってしまってはいけないので、結末は読んでもらうしかないですが、酒見版原作からはホントに遠い遠いところへ来てしまったという感じです。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ゴブリン男爵 VINE™ メンバー
形式:文庫
墨家滅亡の謎に対しての、森さんの解答編とも言える最終巻。
解答そのものは「そういう考えもあるよな」という程度のオーソドックスなものなのですが、キャラは大暴走しています。
ちょっとだけネタバレになりますが、革離でさえもが復讐の鬼と化すのですから、そりゃ墨家は滅びますよね。
そして、大団円を迎えるわけですが・・・かなり無理のある終わり方、とだけ言っておきましょう^^;
『墨子』を読んだ人がこれを読むと、腹が立つかもしれません。
でも、あくまでもマンガとして読むと、最後になんだか幸せな気持ちになれたので★4つです。
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