内容(「BOOK」データベースより)
「マルクスを読むように、わたしは漱石を読んできた」と著者自ら語っているように、夏目漱石という作家は、思想家柄谷行人にとってつねに思考の導きの糸であり、こらからもそうであり続ける。漱石論の原点ともいえる「意識と自然」(一九六九年)から、単行本未収録の「詩と死」「漱石のアレゴリー」までを、この一冊に集成。
内容(「MARC」データベースより)
漱石論の原点ともいえる「意識と自然」から、単行本未収録の「詩と死」「漱石のアレゴリー」までを集成した一冊。1992年第三文明社刊の増補版。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
柄谷 行人
1941年、兵庫県尼崎生まれ。東京大学経済学部卒業、同大学大学院英文学修士課程修了。漱石論「意識と自然」で第12回群像新人文学賞受賞。近畿大学教授、コロンビア大学比較文学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1941年、兵庫県尼崎生まれ。東京大学経済学部卒業、同大学大学院英文学修士課程修了。漱石論「意識と自然」で第12回群像新人文学賞受賞。近畿大学教授、コロンビア大学比較文学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)