内容(「BOOK」データベースより)
中世の人々は、いかに争闘し、苦悩し、享楽し、生き、死んでいったか。嗅ぐ、触れる、性愛、排泄、女、老人、子ども、履物、装い、遊戯、作法、儀礼、信仰、呪術、地獄…。絵巻物や絵図が語りかける、社会関係から日常生活の細部にわたる意味と謎を読み解いて、歴史図像学の出発を告げる。
内容(「MARC」データベースより)
中世の人々は、いかに争闘し、苦悩し、享楽し、生き、死んでいったか。絵巻物や絵図が語りかける、社会関係から日常生活の細部にわたる意味と謎を読み解いて、歴史図像の出発を告げる名著。1986年刊の増補版。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
黒田 日出男
1943年、東京生まれ。文学博士。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。東京大学史料編纂所教授、所長を経て、現在、同画像史料解析センター長。専攻は、日本中世史・近世史。絵巻物・絵図などの絵画表現のなかに潜んだ歴史の諸側面を読解・分析して、歴史図像学、絵画史料論の構築をすすめ、多くの成果を発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1943年、東京生まれ。文学博士。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。東京大学史料編纂所教授、所長を経て、現在、同画像史料解析センター長。専攻は、日本中世史・近世史。絵巻物・絵図などの絵画表現のなかに潜んだ歴史の諸側面を読解・分析して、歴史図像学、絵画史料論の構築をすすめ、多くの成果を発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)