この本を中西氏と小谷氏のフアンの方が買うと失望します。中西氏は序説のみ。小谷氏は「日本軍のインテリジェンス」と
ちくま学芸文庫「インテリジェンス」などを過去読まれた方にとっては、それらをつまらなくまとめた本として考えてください。(それも
第1章のみです。)
ダグラス・フォード、大野直樹、佐々木太郎、金自成、柏原竜一、北岡元、奥田泰広、小島吉之、山添博史、ポール・マドレール、
マイケル・ハーソンもういいわ。
当面、小谷氏と中西氏の本は買わないほうがいいなと思う1冊です。つまり、彼らはねた切れなのです。
専門書としてもすぐれていません。
わたしはレビュウーは原則、5星のみをとりあげてきましたが、あえて、失敗して買ってしまう人が出ないようにレビュウーさせていただ
きました。