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増補改訂版 監督官がやってくる! [単行本(ソフトカバー)]

社会保険労務士 福田秀樹
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

本書は、平成19年に発刊した『監督官がやってくる! 小さな会社の労基署調査対策』(5刷・3万冊)の増補改訂新版です。 初版刊行以降、リーマン・ショックに端を発する世界不況など、経営・労務環境に激震が走りました。多くの企業で人員整理、休業、減給がおこなわれたことで明らかに労使間の対立が増しているのではないかと思われます。実際に、厚労省の調査では、平成21年の労基署への不服申し立て件数は4万2472件(前年比8.1%増)で戦後動乱期以降54年ぶりに4万件を超えました。 この増補改訂版では、労基署の調査対策はもちろんのこと、平成22年4月施行の改正労基法の内容を取り入れるとともに、労使トラブルを回避する労務管理ノウハウなどを加筆。名ばかり管理職問題も加え、未払い残業代対策を充実させました。さらに、賃金カット等の不利益変更問題などを充実させています。 本書が初版に引きつづき、すこしでも経営者・労務担当者の“ヒトに関する悩み”を軽減できる一助となれば幸いです。

出版社からのコメント

ただの労働法の解説本ではありません。 会社経営に携わる人向けの書籍です。 今後流行るであろう「残業代請求代行ビジネス」とはなにか!など、一歩先行く人事労務管理担当者必読の1冊だと思っております。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 200ページ
  • 出版社: 日労研; 増補改訂版 (2010/6/28)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4931562337
  • ISBN-13: 978-4931562332
  • 発売日: 2010/6/28
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 132,104位 (本のベストセラーを見る)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 三山
Amazon.co.jpで購入済み
業界内では、私のいる法人は労務環境の改善は進んでいる方だと
思いますが、喜んでサービス残業・ボランティア出勤する者もいて、
何とかしたいと感じていました。今のところロイヤリティの高い
職員が多いですが、今後はわかりませんし、新人のメンタリティも
変わってくることは想定しておく必要があると思っています。
  そんな中で、労務的にも「フェアな経営」に磨きをかけなければ
と思い本書を読みました。
管理職手当に固定残業代を明示したり、ルール違反の職員に「警告書」
を採用することも含め、就業規則改定の参考にしたいと思います。

  前の職場からまだ退職金を貰っていない職員には、監督署に
申し出るよう言っているのですが、前の会社とはもう関わりたくない、
と行動に消極的です。改めて「労務は心理学」だと感じます。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 著者の発想の斬新さが素晴らしい! 2010/6/29
過払い請求ビジネスのバブルが終わり、
弁護士軍団が狙う次のターゲットは「未払いサービス残業手当」と聞きました!
おお、怖!!
うちの会社も大丈夫なのか、再度チェックしてみました。
前著「監督官がやってくる!」を読んでみて、
なるほど!と思う所は取り入れて改善したつもりですが、
この春労基法が改正されたので気になっていたところでした。

それに、その際「固定残業手当」を設定したのですが、
後でもめないのかひやひやしていましたが、
この改訂版を参考に「承諾する」という契約書をもらうことにしました。

あと、問題社員に対しての警告書、
つまり、イエローカードを出すという新しい手法が書式と共に載っていて、
著者の発想の斬新さが素晴らしい!と思いました。
これに載っている手法の一つでもマネっこすれば、
この書籍数十冊分の費用対効果があると確信しました。
読み物としても、楽しめました!
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