内容紹介
酒井直樹VS西谷修・・・画一化する世界化をどのように編み直すのか?
ソ連邦の崩壊にはじまる二極構造の終焉と世界の一元化は、従来の西洋的な普遍主義を追求する一元化ではなく、多元的な〈世界性〉をいかに編み直していくか、という課題をわれわれに突き付けている。1998年刊行の本書は、新たに「9・11からみえてくる世界」を増補し、変容する〈世界〉と〈主体〉をめぐって交わされる熱い対話である。
内容(「BOOK」データベースより)
変容する“世界”と“主体”をめぐる熱い対話。画一化する世界化をどのように編み直すのか?増補・9.11からみえてくる世界。