民主党は4年間「増税の議論すらしない」と公約して政権をとった。
”どじょう”野田政権はそれを平気で反故にした。
御用マスコミは、増税することが規定路線のように報道する。
そんな中でこの本を読む。
著者の三橋氏によると、この本は・・・
”完璧に、財務省に喧嘩を売る一冊”
だそうだ。デフレの環境下で増税することの意味のなさ、
つまり逆に税収が減ることを極めてロジカルに論証している。
そして、三橋流の処方箋を説いている。これがまた説得力がある。
だからこそ、身辺に気をつけて欲しいと願う。
財務省に逆らった評論家は、過去どうなったのだろうか?
植草一秀氏は痴漢罪、高橋洋一氏は窃盗罪・・・
三橋氏の勇気に賛同し、
大手マスコミが絶対に報道しない真実を知りたい人は必読。
(だって、新聞は消費税を免除してもらって、財務省OBを天下りさせているのだから)