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増田章 吾、武人として生きる (BUDO‐RA BOOKS) 単行本 – 2009/2


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

いくたびの挫折を乗り越えて勝ち取った栄冠。その過程で体得した武の真髄とは?極真空手孤高の強豪が、沈黙を破って、空手界に今問いかける、魂のメッセージ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

増田/章
1962年5月、石川県金沢市に生まれる。16歳で極真会館石川支部に入門。19歳で極真会館の第13回全日本空手道選手権大会に出場。時の王者であった三瓶啓二氏と激闘を演じ一躍脚光を浴びる。1982年、第14回全日本空手道選手権大会第8位。1983年、第15回全日本空手道選手権大会第5位。1984年、第3回全世界空手道選手権大会出場。1985年、第17回全日本空手道選手権大会第3位。1986年、第18回全日本空手道選手権大会準優勝。1987年、第4回全世界空手道選手権大会第3位。1989年、第21回全日本空手道選手権大会第4位。1990年、第22回全日本空手道選手権大会で念願の初優勝を飾る。1991年5月、極真会館総本部にて100人組手を完遂。1991年11月、第5回全世界空手道選手権大会で日本選手団のエースとして出場し準優勝。全日本大会に8度出場、4年に一度開催される世界大会には4度出場。ミッシェル・ウェーデル、ジェラルド・ゴルドー、マイケル・トンプソン、アンディ・フグ、ジャン・リビエールなど、日本の強豪のみならず並いる世界の強豪とも激闘を演じ、極真空手の一時代を築いた。現在、NPO法人国際武道人育英会理事長、国際武道会主席師範(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 240ページ
  • 出版社: 東邦出版 (2009/02)
  • ISBN-10: 4809407683
  • ISBN-13: 978-4809407680
  • 発売日: 2009/02
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 風来坊 投稿日 2009/6/24
形式: 単行本
著者の良い人柄が伝わってくる本です。一読した印象ですが、実践と哲学思考で空手を考える理論派という印象を受けました。現役時代は、非常にアグレッシブな印象があったたげに意外です。この種の自叙伝としては、非常に内容が濃くそして厚い頁数のため、ボリューム感があります。フルコンタクト空手に関して競技としての限界を感じた著者の増田章師範は、フリースタイルという新たな競技形態を創り上げようと尽力しています。処女作である『フリースタイルカラテ』と併せて読むと、より一層、著者の考えが解るかと思います。最近、話題となっている極真出身の総合チャンピオンの某氏が得意としている「三日月蹴り」の技の特性などは、増田師範の『フリースタイルカラテ』の中で明らかにしています。結構、参考になるんじゃないでしょうか。
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18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 かっちゃん 投稿日 2009/2/22
形式: 単行本
極真空手中期の名選手の自伝的著書です。
歴代の有名チャンピオンが引退後自伝を次々に出版する中著者はずっと自伝を出版していませんでした。
内容は、当時のチャンピオン達が出した著書は、大山倍達氏存命中で、さらに組織の中にいながらにして出版していたものが多く、ありきたりな内容が多かったように思いますが、今回の増田氏の著書は当時の極真会館の状況を振り返って批判的に書かれてあり、また人間模様、関係性などもわかり、当時の極真空手ファンにとって面白く読めました。
選手時代の著者は、猪突猛進に闘っているように思えましたが、本書を読むと、彼は実はとてもクレバーな選手だったのだと理解できます。
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13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 たか トップ1000レビュアー 投稿日 2009/5/29
形式: 単行本
増田氏には現役の頃の大会では、惜敗と呼ぶに相応しい試合が多かった印象を持っているが、本書ではそうした極真の組織の弊害とも言える曖昧な判定などについてかなり踏み込んで批判している。実際、極真ファンなら日本人に、または「時の人」に有利な判定が見受けられると感じたことがあるのではなかろうか。

自己を育ててくれた極真に感謝しつつも、悪い部分に蓋をすることなく、率直な思いを本書に記したのは立派である。そして理想とする武道組織を立ち上げた行動力もさすがである。
ただ、分裂騒動の記述が少なかった点には物足りなさを感じたのが正直なところ。

本書を読んで、これまで休止していた極真空手を再開する決心がつくなど、覇気が漲る本であるのは間違いない。極真ファンには強くお薦めしたい。
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投稿者 タマネギ 投稿日 2014/10/25
形式: 単行本
とても綺麗な状態でした。また現代の武士である著者の生き様、考えがとても刺激的でした。
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