内容(「BOOK」データベースより)
スターという現象はいかにして生まれ、日本の近代とどのように関わったのか。魅力の産出、アイデンティティの流通、消費者の支持のあり方とその変容、イメージと言説とのせめぎあいの中で捉え、時代の社会的・文化的文脈から重層的に描き出した力作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤木 秀朗
名古屋大学大学院文学研究科博士前期課程修了後、ウィスコンシン大学マディソン校コミュニケーション・アーツ学科映画専攻にて、M.A.とPh.D.を取得。名古屋大学大学院文学研究科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)