Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
増やされる障害児
 
 

増やされる障害児 [単行本]

宮崎 隆太郎
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,310 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と排除する学校―特別支援学校の児童生徒の急増が意味するもの― ¥ 2,310 をあわせて買う

増やされる障害児 + 排除する学校―特別支援学校の児童生徒の急増が意味するもの―
合計価格: ¥ 4,620

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

障害児学級はなくなってしまうのか。LD・ADHD・高機能自閉症に限定される特別支援教育の本質的な問題を鋭く指摘。日本の障害児教育をめぐる現在の状況を分析し、その問題の根本を明らかにする。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

宮崎 隆太郎
種智院大学客員教授。1961年、京都学芸大学を卒業後、小・中学校教員、指導主事として、37年間の大半を障害児教育と障害者運動に関わる。その後、種智院大学教授を6年間務め、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 222ページ
  • 出版社: 明石書店 (2004/9/9)
  • ISBN-10: 4750319694
  • ISBN-13: 978-4750319698
  • 発売日: 2004/9/9
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 404,278位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
31 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
評価があまり低かったので、興味を抱いて買い、読んでみたところ、素晴らしい本だと思いました。私自身、障害児が確実に増やされていっていることを実感しています。それを現場の人間が公言することは立場上難しいと思いますが、40年間障害児教育を含む教育にかかわり、裏の裏まで知り尽くした著者が書いているのだから、勇気ある一冊と言って良いでしょう。
教育の真髄は、診断名に関係なく、目の前にいる子どもを見ることだと思います。
教育書として大変哲学的で深いところを突いている本であるがゆえに、ある種の人たちにはかなり反発されるだろうと容易に予想できます。しかし、そういった著者自身への反発は置いておいても、知識として、知っておいたほうが良いことは沢山散りばめられていると思います。著者の考えは読み飛ばし、事実の部分だけでも読む価値があります。(ただ、まあ、事実と意見を、もっと明快に区別して書いてあると、もっと分かり易いのだけど)
このレビューは参考になりましたか?
34 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
良書です 2005/7/24
By カスタマー
形式:単行本
学校現場にそって、あるがままに書かれた良書です。

少なくても今流行りの発達障害論やスキル論を書いた専門家といわれる人たちの本より優れています。また、何となく最近の流れにおかしいと感じている現場の教師は、子どもを見る視点からもとても役立ちます。

今、学校現場では、まさに「発達障害」が大流行です。
教師の意に添わない扱いの難しい子、騒がしい子、関わり合うことの苦手な子は、すぐに「ADHD」「アスペルガー」などのレッテル貼り。
確かにレッテルを貼った方が、教師も親も楽になります。自分たちの責任から逃れるためには。またそれを援護するかのように得々と発達障害語る特殊教育専門の大学教員、コーディネーター称する怪しい教師群。
本当にそんなに障がいを背負った子が大勢いるのでしょうか。元々そんなにいたのでしょうか。

なぜ自閉症児が増えたのか、その一つをとっても、専門家たちは誠実に答えることができません。それにもかかわらず、「特別支援教育」という流行り言葉に乗っかって語る大学教員や教師が多すぎると感じるのは、私だけでしょうか。

このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By gaki15
形式:単行本|Amazonが確認した購入
宮崎氏は大阪北部で小学校の教諭をしながら、「障害児教育」に情熱を傾けた人。
現在も(おそらく)大学の教員。

著者は「障がい児教育の学者」ではなく、「障がい児教育の実践家」。
著者については様々な批判があるのは事実。特に実践していた現場からの批判は大きい。
その批判がいかなるものかは、本書を読めばある程度は理解できる。

著者の「障害児教育」理念は、はっきりしない。
片方で「障害児教育における、『健常児とともに障がい児がその場にいればよい』あり方を批判」する。
確かに障がい児教育では 「健常児と障がい児がともに過ごすこと」 を主眼に置くあり方がある。
しかしその障がい児教育の内容が「いかに貧しいもの」であるかを批判した本は少ない。
「ただ障がい児は健常児と座っているのでよいのか」を30年以上前に突きつけた人はほとんどいない。
著者はそれを鋭く指摘した障がい児教育の実践家である。

しかし、著者自身は上記の障がい児教育のあり方を明確に示すことがない。
AでもなえればBでもない。だからどうあるべきかの問いにきちんと答えているかは疑問である。
それゆえ本書に関しての批判も大きい。

ただ、著者の実践例=「障害児がいて みえてきた」等を一読すれば、「学者さん」でないことは明らか。
最も大きい欠点は、著者は現場においては「障がい児教育」をともに実践する教師集団を作ろうと
しなかったことにあるのではないか。
現場からは「教師ではなく批評家」との批判も強かった記憶がある。

本書においても、著者の立場が明確になっていない点は残念である。
他の方のレビューでは、「どれだけ実践をしたのか?」等の疑問があるようだが、勘違いもはなはだしい。
著者にとっては侮辱とも考えられるだろう。
著者を擁護するつもりは一切ないが、上記のような「観念的」・「空想的」な論をかざすことはなかった。
「LD・ADHSD」については、この「障がい」が認知された時期を考えれば、著者を責めるのは酷すぎる。
著者の意見には大きな疑問を持ち続けていたが、著者の実践を軽視することは明らかな間違い。

大阪北部での障がい児教育活動は多くを著者に負っていた(もはや過去形。現在は全く影響力なし)
このことは強調しておく。

一読し、批判的に読み込んでください。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換