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少なくても今流行りの発達障害論やスキル論を書いた専門家といわれる人たちの本より優れています。また、何となく最近の流れにおかしいと感じている現場の教師は、子どもを見る視点からもとても役立ちます。
今、学校現場では、まさに「発達障害」が大流行です。
教師の意に添わない扱いの難しい子、騒がしい子、関わり合うことの苦手な子は、すぐに「ADHD」「アスペルガー」などのレッテル貼り。
確かにレッテルを貼った方が、教師も親も楽になります。自分たちの責任から逃れるためには。またそれを援護するかのように得々と発達障害語る特殊教育専門の大学教員、コーディネーター称する怪しい教師群。
本当にそんなに障がいを背負った子が大勢いるのでしょうか。元々そんなにいたのでしょうか。
なぜ自閉症児が増えたのか、その一つをとっても、専門家たちは誠実に答えることができません。それにもかかわらず、「特別支援教育」という流行り言葉に乗っかって語る大学教員や教師が多すぎると感じるのは、私だけでしょうか。
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