¥ 605
通常配送無料 詳細
残り4点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
墓地を見おろす家 (角川ホラー文庫) がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

墓地を見おろす家 (角川ホラー文庫) 文庫 – 1993/12

5つ星のうち 3.2 63件のカスタマーレビュー

すべての 2 フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 605
¥ 605 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント2,000円分プレゼントキャンペーン実施中。2/26まで。



キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 墓地を見おろす家 (角川ホラー文庫)
  • +
  • ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)
  • +
  • 祝山 (光文社文庫)
総額: ¥1,702
ポイントの合計: 54pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



第154回芥川賞・直木賞発表
芥川賞は『異類婚姻譚』、『死んでいない者』、直木賞は『つまをめとらば』に決定。 受賞&候補作品一覧 へ

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

新築・格安、都心に位置するという抜群の条件の瀟洒なマンションに移り住んだ哲平一家。問題は何一つないはずだった。ただ一つ、そこが広大な墓地に囲まれていたことを除けば…。やがて、次々と不吉な出来事に襲われ始めた一家がついにむかえた、最悪の事態とは…。復刊が長く待ち望まれた、衝撃と戦慄の名作モダン・ホラー。


登録情報

  • 文庫: 330ページ
  • 出版社: 角川書店; 改訂版 (1993/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041494117
  • ISBN-13: 978-4041494110
  • 発売日: 1993/12
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 63件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 20,203位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


この本のなか見!検索より

(詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
例えば呪われたビデオを見てしまったとか
不吉な家に足を踏み入れてしまったとか、
どうして?なぜ?と因果を求めるとこの小説を
見誤ってしまうのではないか。
私はこの『墓地を見おろす家』はそういう類いの
ホラー小説ではなく、どちらかと言うと
因果は関係ない妖怪怪談の部類に入ると思います。
地下室で主人公夫婦の子供が「かまいたち」に
足を切られたように、妖怪には因果はありませんから。
この小説に登場する禍々しいものが墓地が原因なのか、
地下道が原因なのか、それともまったく関係ないのか。
それは読み手に任されているのではないでしょうか。
最後近くの人が一瞬で煙となって消える描写は
ナンセンスに感じましたが、ラストのあの救いのない
終わり方はとても良く、余韻に浸らせてくれます。
読み終わった後でも、もし地下室の穴が開く前なら
主人公家族も助かっていたのではないか等々。
あと、停電にもかかわらず炊飯器が使えた事に疑問を
持つ方もいらっしゃるようですが、この物語の時代には
ガス炊飯器は一般的です。水道も止まっていませんし、
ガスが止まった描写もありません。
ガス炊飯器でご飯を炊いたのだろうと当時の読者は
読み取ったはずです。
コメント 2人中2人のお客様がこれが役に立ったと考えています。. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
不正使用の報告
形式: 文庫
舞台上で普通の生活を営んでいる人々がいる一方、
舞台裏、舞台下には得体の知れない何かが蠢いている。

そんな漠然とした恐怖を感じられました。

半ば強引に進められた地下街計画が頓挫するぐらいの「何か」が地中を蠢めいている。

それの正体は土着的な呪いみたいなモノなのでしょうか?

何にせよ、話の肝となる「この土地の地中は踏み込んではいけない場所」と言う印象をハッキリではなく漠然と読者に伝えている作者の力量は確かなものだと思います。

ニュアンス的には「動かしたら呪われる鳥居」「切ったら祟られる巨木」みたいな感じですかね。

そして怪異の原因が最初から最後まで登場していた事に気づいた時には頭がスッキリしました。

私だったら図書館に行ったあたりで引っ越してますね。

こんな「ストローみたいな怖い場所」には住みたくないですし。(笑)

心底ゾッとしましたが、炊飯器で失笑したので星4です。
コメント 1人中1人のお客様がこれが役に立ったと考えています。. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
不正使用の報告
形式: 文庫
徐々に追い詰められて行く心理的な恐怖の描写は、さすが!ですが、最終的にちょっと消化不良な感じでした。何故この家族が狙われたのか、たまたま最後まで残ったからなのか、地下道は存在したのか、ピヨコは彼らを助けたかったのかなど、沢山敷かれた伏線がそのまま途切れてしまった感がありました。後引くもやもや感が好きな人には良いと思います。
コメント 35人中25人のお客様がこれが役に立ったと考えています。. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
不正使用の報告
形式: 文庫 Amazonで購入
この小説が書かれたのは、まさにバブルに突入しようかというイケイケの時代。しかしながら、2014年の現在読んでも古臭さを感じさせないのは、やはり作者の感性の鋭さ、筆力の確かさゆえだろうか。作中の、何か得体の知れないものに追い詰められていく一家の姿は、今の日本各地で起きている未曾有の災害の多さ、災厄に見舞われてなすすべもない人間の非力さと重なり合う部分があって恐ろしいと思うのは私だけだろうか。
コメント 1人中1人のお客様がこれが役に立ったと考えています。. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
不正使用の報告
形式: 文庫 Amazonで購入
読み終わって、これほど時間の無駄だったと感じた作品ははじめてかも!
意味深な書き方をした出来ごとのすべてを最後まで説明してくれません。
読みながら疑問に感じたこと、謎に思ったこと…
最後に明らかにされるのであろうと期待したことの全てが解明されないままです。
文鳥の話は?
前妻は関係あるの?
地下道は?
お寺や墓は?
恐怖の正体は結局何なの!?
原因は何なの!?
他の住人は無事に逃げられたのになぜ主人公一家だけがここまでひどいめに!?
他の人は同じ状況に陥っても短時間で解決して無事に逃げられているのに、
なぜ主人公は同じ状況に陥って長期戦を覚悟できたの!?
なーんにも説明がなされません。
すべての謎が放置されたまま終了します。
恐らく作者も答えなんて用意してないんでしょう。
「原因不明の恐怖」と言えば聞こえはいいですが、
ただアイデアが浮かばなかったからすべてを放り投げたようにしか見えません。
得体のしれない恐怖を描きたかっただけならば、
主人公夫婦が不倫して前妻を自殺に追いやった話を意味ありげに描写したり、
死んだ文鳥の話を意味ありげに描写したりする必要はなかったでしょう?
...続きを読む ›
2 コメント 43人中30人のお客様がこれが役に立ったと考えています。. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
不正使用の報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック