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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
読了後感想,
By ぷくらみ "ぷくらみ" (東京都足立区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 境界線上のホライゾン3〈上〉―GENESISシリーズ (電撃文庫) (文庫)
素晴らしいの一言です。川上稔さんの特徴である流れるような軽快ギャグパートと、シリアスパートのスピード感溢れる展開はやはり健在。 二巻ではある程度世界史知識を必要としましたが、今回はそうでもない気がします。むしろ日本史と世界史の同時進行が今回の肝かな…… 来月に期待でしょうか
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
それぞれの思惑で集う者達,
By 門田 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 境界線上のホライゾン3〈上〉―GENESISシリーズ (電撃文庫) (文庫)
川上稔が描く中世の日本と世界各国を舞台にしたSFファンタジー第三話遂に開幕です。今回は前回のアルマダ海戦による武蔵の補修のためIZUMOに寄港している状態から開始しています。 補修も大半が終わり目指すはウ゛ェストファーレンといったところで、内密に訪れていたある人物の一言により一気に物語は動き出します。 まだ上巻なので起承転結でいえば承に入ったところでしょうか。 相変わらずの川上節全開で戦闘シーンでは迫力満点、ギャグシーンでは大爆笑と今までの読者も納得の出来になっているかと思います。 今巻では人妻が登場したところで終了しますが<中>は来月にも発売なのでそこまで待たずにお楽しみいただけると思います。 ちなみに電撃文庫magazineでは各キャラの日常が、twitterではこの巻直前までのIZUMOでの生活が見ることが出来るので興味がある人は是非。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
まさしく”上巻”といった内容,
By DESERT "EAGLE" (大阪) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 境界線上のホライゾン3〈上〉―GENESISシリーズ (電撃文庫) (文庫)
アルマダ海戦において西班牙からうけた艦の傷をIZUMOにて行う武蔵。そこで待ち受けていたのは……といった内容です。 舞台が中世の欧州と戦国時代後期の日本という設定が一気に活きてきたお話 だったように思いますね。 今回の舞台はIZUMO、そして主たる勢力は仏蘭西、そして表紙の人物。内容をある程度想像 していたのですが、いい意味で裏切られました。 作中でもある人物が触れていますが、「トーリとホライゾンのような平行線上にいる二人」、 非常に輝いていました。色んな意味で。 ラストにはある人物も登場し、次巻への期待が昂ぶるばかりです。 しかし、いきなり登場人物が増え過ぎのような気もしたので、☆は4にしておきます。
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