最初に音楽のことはわかりません、と書いときます
内容がネイトのキャラソン、と思ってました。ですが収録されているのは境ホラの
世界を歌うネイト、であり表題の演目披露に納得しました
ブックレットをそのままですが
一曲目は境ホラ中の六護式仏蘭西騎士団の歌です
語りが入りテンポもゆっくりです、ネイトが故郷のことを歌っている様子になってます
二曲目はネイトママンのお話を歌っています、これは原作三下巻のカラーページにあった
CD(復刻中)を持って来てますが本気でこんなことをやるのがこの作品のすごいとこですね
原作で書かれていることが歌詞になっておりPOP?な調子で流れるのでこちらのほうが好きです
原作者が作詩をしている時点で気づいてもよかったのですがキャラソと作中の印象が違う!
とは言わなくていいCDです
この後に続く演目が楽しみです