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最も参考になったカスタマーレビュー
28 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
知名度の低い病気をイラストで分かりやすく,
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レビュー対象商品: 境界性パーソナリティ障害のことがよくわかる本 (健康ライブラリー イラスト版) (単行本(ソフトカバー))
最近ようやく知っている人も増えてきた「境界性パーソナリティ障害」という精神病(?)について、具体的にどういう症状(行動)を起こすのか、どういう人が発症しやすいのか、そして一番肝心な「どうやったら治る」のか…。非常に理解しにくいこの病気について、文章だけではなく具体的にイラストや例を挿入して説明されているので非常に分かりやすいです。「もしかして自分は周囲から孤立しているようだがまさか」と思い付く点のある方、「私の家族(同僚)は嫌な性格だけどもしかして」と言う方、一読をお奨めします。最も気になる点があれば、この本を読んで自己判断せずに専門の病院に行かれるのが当然よいのですが。 さっくりと読めるので精神にも負担がかかりません。
37 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
自分って何者?あ、こういう人だったんだ!,
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レビュー対象商品: 境界性パーソナリティ障害のことがよくわかる本 (健康ライブラリー イラスト版) (単行本(ソフトカバー))
私はまさしく境界性パーソナリティ障害です。自分のことが分かりません。一体どれが本当の自分なのか? 心の調子が悪くても何で心の調子が悪いのか分かりません。 この1冊は自分でも理解しがたい、ましてや他人にはもっと理解しがたい 境界性パーソナリティ障害を図と分かりやすい言葉で丁寧に書いてあります。 これを読んでいくうちに、私は「こうだったんだ!」と思うことがたくさんありました。 自分というものを少し理解でき、そしてこれからの方向性を考えるきっかけとなった本です。 この病気で苦しんでいる人、その周りの人々 是非読んでいただきたい1冊です。
8 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
多寡を括った抽象論ばかり,
By realiser (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 境界性パーソナリティ障害のことがよくわかる本 (健康ライブラリー イラスト版) (単行本(ソフトカバー))
抽象的イメージで語られている部分が多過ぎて、病気の実像が伝わってこない。また患者を理解しようとする視線よりも、愚者・劣者として裁いて片付ける古くさい偏見が表現の端々に滲んでいる。 もし心理・精神医学方面に関わるのが初めて方には他に導入として良い本がいくらでもあります。 すでに知識を持っている方には、打破すべき古き悪しき精神医学の実例としてならばお勧めします。
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