Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
境界性パーソナリティ障害―疾患の全体像と精神療法の基礎知識
 
イメージを拡大
 

境界性パーソナリティ障害―疾患の全体像と精神療法の基礎知識 [単行本]

小羽 俊士
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,570 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と愛した人がBPD(=境界性パーソナリティ障害)だった場合のアドバイス―精神的にも法的にもあなたを守るために ¥ 2,310 をあわせて買う

境界性パーソナリティ障害―疾患の全体像と精神療法の基礎知識 + 愛した人がBPD(=境界性パーソナリティ障害)だった場合のアドバイス―精神的にも法的にもあなたを守るために
合計価格: ¥ 5,880

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

精神科臨床において永らく中心的トピックで
ありつづける境界性パーソナリティ障害。
今日では一般の人々にも情報が得られやすくなり、
疾患に対する事実誤認や先入観が持たれ、
この疾患のネガティブなイメージがより強まっている。

近年、科学的・実証的研究が積み上げられ、
境界性パーソナリティ障害治療をとりまく環境も
変わりはじめている。
したがって、本書は改めて「境界性パーソナリティ障害
とは何か」という問いからはじめられる。
脳機能との関連、早期の親子関係との関連など、
症例検討を超えた多面的な研究の解説を読み進めることで、
疾患の全体像がよりクリアにつかめるだろう。

そして、治療者は
疾患の知識を精神療法にどう生かしていくべきなのか。
境界性パーソナリティ障害患者の専門病棟で
治療に携わってきた著者が磨き上げてきた
精神療法の技法論は本書の白眉である。
治療者・患者関係において
コミュニケーションはどのように始まり、
どのように終わるのか。
患者から発せられるコミュニケーションを
いかに読みとるのか。
精神療法過程でのコミュニケーションを
その構成要素にまで細分化し、詳述・検討する。

初学者から中級者まで、
患者に向き合う前の基礎知識として一読をすすめたい。

内容(「BOOK」データベースより)

「患者のコミュニケーションを読む」とはどういうことか。何が「治療的」なのか。疾患を多面的に理解することで、精神療法の目的はおのずと決まる。患者に向き合う前の、臨床家の基礎知識。

登録情報

  • 単行本: 218ページ
  • 出版社: みすず書房 (2009/1/21)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4622074451
  • ISBN-13: 978-4622074458
  • 発売日: 2009/1/21
  • 商品の寸法: 21.2 x 15.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 398,303位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(2)

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
本書はパーソナリティー障害の患者の治療に携わる
方々(医師・看護師・臨床心理士等)のために書かれています。

パーソナリティ障害の患者は、往々にして
治療を求めながら治療を受けることを拒否したり
医療行為を妨害することもあります。
治療者をあがめたかと思うと非難の言葉をあびせたり、
突然治療を中断したり再開したがったり、自殺を試みたり
とかく両義的でわかりにくいため、
治療サイドに、この障害に対する知識と理解が十分でないと
相当なストレスになります。
避ける医師もいます。

本書には正しい知識や新しい研究成果だけでなく
さまざまな臨床例が紹介されており、
十人十色の様相をみせる患者への応用の手立てとなることでしょう。

果敢にこの障害の患者の治療に挑む
治療者たちがくじけそうになる時指針となってくれると思います。

患者に振り回される身近な家族にとっても本書は
その複雑な様相をみせる患者の生きづらさに対する
理解を深めてくれるでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
境界性パーソナリティ障害の患者に対して、治療者として、どのように関わり、治療していくのかについて、不安やとまどいがありました。しかし、本書を通して、毎回のセッションで治療者―患者関係の中で、生じていることを丁寧に扱い、それを重ねていくことが治療の原点であることを再確認できました。また、著者が患者と向きあい、寄り添って治療を進めていることに感銘を受けました。さらに、治療者がとまどう場面などにおいて、事例をもとに解説があり、境界性パーソナリティの理解と治療法を深めることができました。加えて、生物学的な視点までを含めた先行研究が簡潔にまとめられ、わかりやすかったです。境界性パーソナリティ障害の治療に希望が持て、治療者としてあきらめずに治療を続けていこうという前向きな気持ちになれる一冊でした。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 沢崎
形式:単行本
第1部においては、脳機能や遺伝などBPDに関する生物学的研究の知見が手際よくまとめられ(前頭前野の機能低下が衝動コントロール・柔軟性・共感性の低下を引き起こしている可能性、扁桃核の反応抑制がリストカットの痛みを低減させている可能性、衝動性・攻撃性の多寡は遺伝的に相当規定されてしまっている可能性、など)、また、精神力動的セラピーと認知行動的セラピーの治療効果比較(力動的セラピーは自殺関連行動の減少において効果発現が遅いものの、空虚感・情緒不安定・攻撃性などについては改善が大きく、治療終了後でも改善傾向が続きやすい。一方、認知行動的セラピーは自殺関連行動の減少について非常に治療効果が高いものの、空虚感・情緒不安定・攻撃性などについて改善が難しく、治療終了後に改善傾向が持続しにくい)が公平な視点からなされており、簡潔にして要を得た文献レビューがなされています。
しかし、なんといっても著者の真骨頂は、力動的セラピーにおけるコツを解説した第2部でしょう。臨床例を取り上げつつ、治療者の介入の良い点・悪い点がつぶさに指摘され、読む者は自身の臨床を否応なしに振り返させられるのでは。個人的には、解釈に必要な4つの構成要素が目から鱗でした。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換