最近はやっている「ケーク・サレ」や「蒸しパン」。
せっせとつくっているのですが、どうしてもお店のような
プロっぽい仕上がりにならない…。
「オーブンの具合かな?」
「小麦粉のせい?」
「いやいや、やはり腕が足りない……??」
試行錯誤を重ねた結果たどりついたのが「お塩」の違いでした。
これは奥が深いなと資料を探していたら、この本に出会いました。
100種類以上の塩の味や風味、香りや食感について機能的に網羅されていて
とってもプチな本なのに体系的でわかりやすい。
写真も端正できれいだから、眺めているだけでもおもしろい。
産地や製法、歴史についてもコンパクトに本当によくまとめられています。
ぜんぶ、日本にいながら入手できるものというのも嬉しいです。
煮物も、焼き物も、お菓子も、じゃんじゃん試してみたくなる本でした。