内容(「BOOK」データベースより)
本書では、様々な塩資源から製塩するには、どのような方法から発展してきたのか?できた塩製品にはどのような種類があり、その品質はどうか?輸入塩の安全性は?その用途は?など、塩に関する疑問にいささかでも答えようと、歴史を振り返り、現在までの経過をたどり、できるだけ最新の情報、データを盛り込んで執筆した。
内容(「MARC」データベースより)
歴史・文化的側面から塩の現状、製塩、塩の理化学的性質、塩の機能と役割、塩と調理・食品加工、健康との関わりまでを、最新の情報、データを盛り込んでまとめる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
橋本 寿夫
1940年満州に生まれる。1963年鳥取大学農学部卒業。1963年日本専売公社入社。1985年日本たばこ産業塩専売事業本部塩技術調査室室長。1993年日本たばこ産業海水総合研究所所長。現在、財団法人ソルト・サイエンス研究財団専務理事
村上 正祥
1928年愛媛県に生まれる。1953年東京大学農学部卒業。1953年日本専売公社入社。1976年塩事業本部塩技術担当調査役。現在、社団法人日本塩工業会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1940年満州に生まれる。1963年鳥取大学農学部卒業。1963年日本専売公社入社。1985年日本たばこ産業塩専売事業本部塩技術調査室室長。1993年日本たばこ産業海水総合研究所所長。現在、財団法人ソルト・サイエンス研究財団専務理事
村上 正祥
1928年愛媛県に生まれる。1953年東京大学農学部卒業。1953年日本専売公社入社。1976年塩事業本部塩技術担当調査役。現在、社団法人日本塩工業会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)