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塩の博物誌
 
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塩の博物誌 [単行本]

ピエール ラズロ , Pierre Laszlo , 神田 順子
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人間の生命活動に不可欠な塩は、「白い黄金」とも呼ばれた。塩漬けという保存・調理法、魚と浸透圧など塩の生物学、「塩税」「塩の行進」など塩をめぐる政治と歴史のエピソード、塩田、塩の道、塩の神話と伝説、塩に関する世界の諺ほか、博覧強記の化学者が総合的な「知の塩」を提唱する。

内容(「MARC」データベースより)

塩漬けという保存・調理法、魚と浸透圧など塩の生物学、「塩税」「塩の行進」など塩をめぐる政治と歴史のエピソード、塩田、塩の道。塩の神話と伝説、塩に関する世界の諺ほか、総合的な「知の塩」を提唱する。

登録情報

  • 単行本: 247ページ
  • 出版社: 東京書籍 (2005/02)
  • ISBN-10: 4487800137
  • ISBN-13: 978-4487800131
  • 発売日: 2005/02
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 175,595位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本
サラリーマン。給与所得者のことだが、塩の塊をサラリウムといい、その昔は塩が賃金であったそうだ。
こんな内容がコラム形式でまとめられていて大変読みやすいし、博物誌というだけあってかなりディープなことまで載っている。
生活に無くてはならないもの、その塩のウンチク王になれること請合い。
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