内容紹介
米国や英国の実践では、早期対応による緘黙状態の改善が明らかになってきました。しかし、日本では場面緘黙の認知が遅れているため、誤解も多く、たくさんの子どもたちが治療やサポートを受けることができず、苦しんでいます。本書は、72のQ&Aをベースに、緘黙経験者や保護者らの生の声などを載せた110のコラム、そして17の具体的な実践で構成され、保護者と教師が場面緘黙を分かりやすく理解するための基本的な情報を網羅しました。
かんもくネット(Knet)
「場面緘黙児支援のための情報交換ネットワーク団体」。緘黙児の家族、場面緘黙経験者,教育や医療関係者などの会員からなり,心理士と元緘黙児の保護者が事務局を運営。2007年設立。
かんもくネット(Knet)
「場面緘黙児支援のための情報交換ネットワーク団体」。緘黙児の家族、場面緘黙経験者,教育や医療関係者などの会員からなり,心理士と元緘黙児の保護者が事務局を運営。2007年設立。
内容(「BOOK」データベースより)
米国や英国の実践では、早期対応による緘黙状態の改善が明らかになってきました。しかし、日本では場面緘黙の認知が遅れているため、誤解も多く、たくさんの子どもたちが治療やサポートを受けることができず、苦しんでいます。本書は、72のQ&Aをベースに、緘黙経験者や保護者らの生の声などを載せた110のコラム、そして17の具体的な実践で構成され、保護者と教師が場面緘黙を分かりやすく理解するための基本的な情報を網羅しました。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
角田 圭子
かんもくネット代表。臨床心理士。教育センターの教育相談員、思春期外来や精神科の心理士などを経て、現在、兵庫県にてスクール・カウンセラーや三田市民病院小児科・心理カウンセリングの心理士として勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
かんもくネット代表。臨床心理士。教育センターの教育相談員、思春期外来や精神科の心理士などを経て、現在、兵庫県にてスクール・カウンセラーや三田市民病院小児科・心理カウンセリングの心理士として勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)