Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
場末の酒場、ひとり飲み (ちくま新書)
 
イメージを拡大
 

場末の酒場、ひとり飲み (ちくま新書) [新書]

藤木 TDC
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とアダルトビデオ革命史 (幻冬舎新書) ¥ 861 をあわせて買う

場末の酒場、ひとり飲み (ちくま新書) + アダルトビデオ革命史 (幻冬舎新書)
合計価格: ¥ 1,617

在庫状況の表示

  • 対象商品: 場末の酒場、ひとり飲み (ちくま新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • アダルトビデオ革命史 (幻冬舎新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

繁華街でも商店街でもない場所にぽつんとある鄙びた酒場。破れた赤提灯、煤けた暖簾、汚れた引き戸。一見客を突き放す閉鎖的な空気を漂わせている。愛想をふりまく看板も品書きもない。どんな店主が経営し、どんな客が集まっているか。どうしてこんな場所に飲み屋があるか。場末の酒場にはそんな疑問がわくが、そこには現代史とも密接な関係を持った歴史があり、個性的な店主と常連客の人情が息づいているのだ。場末の酒場には、酒徒の好奇心を満足させる物語と流儀がある。日常のしがらみに疲れた人間を癒す、酒飲み心の原風景とは。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

藤木 TDC
1962年生まれ。フリーライター。映画やAVの評論から、芸能史、横丁・小路の歴史探索、実話マンガ原作まで、雑誌を中心に幅広く執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 204ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2010/10/7)
  • ISBN-10: 4480065717
  • ISBN-13: 978-4480065711
  • 発売日: 2010/10/7
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 214,755位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(1)
(1)
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 革命人士 トップ500レビュアー
繁華街でもない街の片隅にある、店の看板もない酒場。普通じゃ絶対に入りがたいオーラが漂う。なぜ、古びた「場末」の店に男は向かうのか。そんな疑問から本書は始まる。むくつけき男たちが集う何もない酒場で軽く店主、女将と語らいつつつも、野球中継を聞きつつ、一人痛飲する。これぞ「男の桃源郷」と著者はいう。

高度成長の過程で工場街、住宅街、赤線として発達し衰退した、あるいは再開発できず、そのまま時流に置いて行かれ、場末化していった酒場たち。城東地区を中心に、雑色、赤羽などかつての工場街にある場末酒場に本書は訪れる。過剰な修飾を排し、店の内外に見える景色や音、主人とのあっさりした会話を淡々とつづる原稿から、カウンターに小上がり、コップ酒をさっと呑んで帰る常連客…昭和テイストに満ちた情景が浮かび上がる。

最終章で場末酒場でのたたずまいをガイドするが、ガイド本ではない。コミュニケーションツールに使える!とか、こんな情報が満載…みたいな実益において本書が役に立つ場面はない。むしろなくていい。日常と隔絶した孤独を愉しむのだから。人生のピークを越え、道を下っていそう人たちが店で心を癒し合う姿は味わい深い。新書でもやけに「すぐに役立つ」「プラス思考」「人生改善」…俗悪ビジネス本ばかりが流行る時代だが、そんな本よりこんな本をゆったり読む方が心の健康にいい。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
何気なくタイトルを見るとよくある独りよがりの下町ファンの飲食ブラブラ本かとおもうが、
そうではない。
酒を飲むことの原点(人から、場所から)がしみじみとよくわかる良書なのです。
なるほど酒を飲みたいと思うこと自体、脱日常中心なのだから場末へ向かう心的行為だ。
場末(価値が低いという意味ではない)で飲むのは俺も好きだが、
好きな心理がこの書物からでも納得できた。

東京各地の場末飲み屋もいろいろ紹介されていて飲み歩きの参考にもなる。
また、著者の老婆心からか丁寧に飲み方のマナーも述べられているが、
近頃はトンデモ客も珍しくないから仕方のないことなのかと思う。
なかなか地に足のついた親切で興味深い書物だった。
でも、著者が本当に好きそうな場所は載せてない気がするのは俺の勘ぐりすぎか?

この著者の他の書物は、
・「 まぼろしの闇市をゆく  東京裏路地〈懐〉食紀行 」
・「 まぼろしの闇市へ、ふたたび  続 東京裏路地〈懐〉食紀行 」
がある。ともにブラボー川上さんとの共著だが、東京の飲食店の原点がわかる面白い書物だ。
また、異なるアノ分野の興味深い著作もあるが、それもまた面白かった。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hiraku トップ1000レビュアー
藤木TDCの「場末の酒場、ひとり飲み」を読了。都内の「場末」を探訪し、そこの酒場で一人酒を飲む。その酒はその店やその地域の思い出を噛締めるような味がしているに違いない。街の歴史を吸い込んだ酒場、街の歴史と共に消えた酒場。そんな酒場を著者は一人訪れ、酒を飲む。

そうなのです、お酒は基本的に一人で飲むものなのです。そこに人生があるのです。ひとり飲み以外、酒の真髄には迫る事が出来ません。辛いこと、楽しいこと、いやなこと、悔しいこと、そんな感情を酒が洗い流してくれるのです。そのためにはひとり飲みしかありません。そして作者のように、終電までに電車に乗り、いつもの駅の1つか2つ前で降り、夜風に当たりながら歩いて帰りましょう。どんな高級酒を飲んでも体験できない、自分だけの至福の時間が訪れるはずです。その時の酒がどんな気分の酒であっても。。。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換