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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
どちらも後戻りできないし、一回限りです。,
By Cafe Red Sky (横浜) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 場所はいつも旅先だった (P‐Vine BOOKs) (単行本)
私は、「暮らしの手帖」が好きです。その編集長が、この本の著者の松浦弥太郎です。 紀行文のような小説です。 アメリカ、ヨーロッパの都市の話が多いです。 旅で出会う、人の優しさ、寂しさ、せつなさ、暖かさなどが感じられます。 人生が旅なのか、旅が人生なのか。 どちらも後戻りできないし、一回限りです。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
実話なんですね!,
By espresso (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 場所はいつも旅先だった (P‐Vine BOOKs) (単行本)
偶然手に取った本だったので、最初、小説だと思って読んでいました。途中、「ヤタロー」とか主人公が呼ばれているし、主人公は古書店をやっているし、あれれ??と思っていたら、なんと実話なんですね。あまりにもドラマチックで小説のような実話です。すてき。 旅に出て、いろんな人と出会って、いろんな人に触れたくなる本です。 旅に出たいと思っている人は、要注意ですね。我慢できなくなりますよ〜。私はすぐにでも旅に出たくなりました。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
旅のお供にしのばせたい1冊。,
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レビュー対象商品: 場所はいつも旅先だった (P‐Vine BOOKs) (単行本)
人生で2冊目の松浦弥太郎さんの本。「今日もていねいに。」では消化不良だったが この本はすんなりと心に落ち着きと、そして旅の風景を運んでくれた。 様々な都市での話がでてくるが、その中でもとくに多くの話で 出てくるのがサンフランシスコである。 この本の中に出てくるサンフランシスコは決して ゴールデンゲードブリッジの立派さだとか、青い海だとかについて 書かれているものではないのだが、そこで出会う人たちが本当に魅力的で、 わたしの中の今いちばん行きたい都市のNo.1に一気にのし上がったのだった。 ヴェローナホテルでの話にちょっと切なくなり、 ストランド書店(ここNYで訪れたからとても懐かしかった!)の 店主との交流に思わず顔がほころんだり、 それこそ旅のお供にいい1冊だとおもう。 ただ、紙質が厚手だったのと中心部がいきなり横開きから縦開きになるので 本の作りとしては少し読みにくかったのが残念。 表紙の牛の写真は松浦さんが撮ったものだと以前雑誌で読んだ記憶があるが 特に記述がないので真偽はわからず(すいません)。いい味出してます。
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