Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
報道再生  グーグルとメディア崩壊 (角川oneテーマ21)
 
 

報道再生 グーグルとメディア崩壊 (角川oneテーマ21) [新書]

河内 孝 , 金平 茂紀
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 760 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と次に来るメディアは何か (ちくま新書) ¥ 777 をあわせて買う

報道再生  グーグルとメディア崩壊 (角川oneテーマ21) + 次に来るメディアは何か (ちくま新書)
合計価格: ¥ 1,537

在庫状況の表示

  • 対象商品: 報道再生 グーグルとメディア崩壊 (角川oneテーマ21)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 次に来るメディアは何か (ちくま新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

日本・アメリカで進行中の新聞社、テレビ局の凄まじいまでの崩壊のありさまと、それでも生き残り、やがて新時代の報道スタイルを形づくる現場の取り組みを紹介する。

内容(「BOOK」データベースより)

新メディアの台頭で変わる報道。日米同時のメディアの大崩壊は報道をどのように変えるのか?―。

登録情報

  • 新書: 205ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010/12/10)
  • ISBN-10: 4047102679
  • ISBN-13: 978-4047102675
  • 発売日: 2010/12/10
  • 商品の寸法: 16.8 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 25,441位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 革命人士 トップ500レビュアー
最初にグーグル本社の現地取材、最後に日本のメディア事情が取って付けたようにあるが、全体的としては収入の大半を占めていた広告が取れなくなった米メディアの次なる収益モデルへの模索を書いている。

金平が担当している章では「課金すべきかしないべきか」「課金がなければ報道は崩壊するのではないか」「採算が取れないなら、非営利でやるか政府が支援すべきか」などの論点について、既存メディア側とネット側双方の意見を掘り下げている。既存メディアの危機感に対し、ニュースサイト「ハフィントン・ポスト」のアリアナ・ハフィントンは「課金の有無は提供側が決めるのではなく、利用者が決めるべきこと」と返す。独自取材も交え、ハフィントンの主張や「メディアは救うな、報道を救え」という考え方に理解を示しつつも、「ネットと関係なく、収益重視になってから報道が劣化し、新聞社も衰退した」「取材には金がかかる。対価なしに優れた報道を行うのは難しい」という識者の意見を紹介している。金平としては後者の方を重視しているのかなという印象。第6章では日本の紋切り型ワイドショー的報道への批判しているが、従来からのメディア論を最新のニュースを加えてアップデートしているだけで新味はない。河内担当の章はグーグル取材のほかは、これまで河内の著作で示した日本の新聞社の未来展望を最新の出来事を加えてまとめているのみで、業界人以外にはさほど面白みがあるとは思わない。

余談だが、TBSの報道についてかなり信頼感を落としていたので、TBSニュースの最後の良心とも言える著者・金平といえど手に取りたくはない感はあったが、読んでみるとオーソドックスな取材・執筆がなされていて安心した。NEWS23を看板番組に押し上げ、ボーン・上田賞を取り…とこれだけ仕事ができてTBSもまともな会社なら、局付執行役員なんて体の良い窓際に置かないんだろうが。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By いせむし トップ500レビュアー VINE™ メンバー
新聞メディアの崩壊ぶりが痛々しい。
業界内部の現在を伺い知ることができる点で、
大変面白い。

グーグルによるマーケティング的な動きが、
個人のプライバシーを大きく侵害しているかのような指摘がある。
確かに心配になる内容で、
これについてはグーグルのコメントを聞きたいと感じた。
とは言え、本論は新聞である。
ウェブメディアによって
新聞が苦境に追い込まれたというロジックは、
確かにあたっているが、ホントにそうか?と感じる部分もある。

読者に考えさせる点、
新聞の将来に波乱がまっていることを予感させる点で、
本書はスリリングである。

面白かった。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mfhty トップ500レビュアー VINE™ メンバー
 新聞などの既存メディアが地盤沈下する時代にあって、メディアの現状と今後の展望を記述した本です。
 本書は全6章と終章から成りますが、おおむね第4章まではアメリカの事情、第5〜6章は日本の事情という構成です。河内孝(ジャーナリスト)と金平茂紀(TBS「報道特集」キャスター)の2人が1章ずつ交代で執筆しています。

 私は本書を読みながら、「アメリカでは、既存メディア(新聞そしてTVネットワークも)は相当に地盤沈下している」と感じ、また「インターネットによる環境変化はすごい」とあらためて思い、さらに「アメリカでは、こんなに独立系メディアが出てきているのか」と驚きました。本当に、今後想像もしない情報環境の時代になるのかも知れないと感じます。
 また「第5章 報道再生のカギは何か」は、日本の新聞社の経営状況や今後の展開の見込みについて書かれており、興味をひかれました。

 ただ、上記のように興味深い部分も多いものの、(a) 「いろいろ書いてあるが結局どうなの?」という感じがする、(b) 2人とも「簡単なことをわざわざ難しく書く」というタイプの筆者であり読みやすい本ではない、という面は残念なところです。
 また、第6章の「ジャーナリズムとは何だったのか」に書かれているような書生論風の言説には辟易します。

 このように少し違和感を感じる本ではありますが、「新聞はたいへんな状況に置かれている。このままでは潰れる。」というような新聞社だけの視点で書かれた本が多い中で、アメリカの事情や新しいメディアの状況まで視点を広げて記述したこの本は貴重な本であるということもできます。
 そういう意味では読んでもいいかも知れません。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換