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堤中納言物語・うつほ物語
 
 

堤中納言物語・うつほ物語 [単行本]

干刈 あがた , 津島 佑子 , ひらい たかこ , 藤川 秀之
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

お姫さまや貴公子の華麗な恋。王朝ロマン。
毛虫が好きな風がわりな姫君をはじめ、個性あふれる平安朝の人々が躍動する「堤中納言物語」天人からさずかった秘琴をめぐる壮大な叙事詩「うつほ物語」の2編。

内容(「BOOK」データベースより)

『堤中納言物語』には、いまに通じる個性的な人間像が、あふれる機知とユーモアで描かれている。『うつほ物語』は、全20巻という日本最古の長編物語であり、その成立、内容ともに謎をひめた新発見の魅力にみちている。天上の琴を守り伝える芸術一座四代の数奇な物語の背景に、恋のさやあてや貴族の祝祭などの王朝ロマンが,絢爛豪華にくりひろげられる。

著者紹介

【干刈あがた】
1943年、東京都に生まれる。早稲田大学政経学部中退。『樹下の家族』で海燕新人文学賞を受賞してデビュー。ゆれ動く現代の家族を清新な感性でとらえた作品を次々に発表。『ゆっくり東京女子マラソン』で芸術選奨文部大臣新人賞、『しずかにわたすこがねのゆびわ』で野間文芸新人賞を受賞。他の作品に、『ウホッホ探検隊』などがある。1992年9月6日、死去。
【津島佑子】
1947年、東京都に生まれる。白百合女子大学英文科卒業。学生時代から小説を書きはじめる。『葎(むぐら)の母』で田村俊子賞、『寵児(ちょうじ)』で女流文学賞、『光の領分』で野間文芸新人賞を受賞。古典「夜半の寝覚」を素材にした『夜の光に追われて』で読売文学賞を受賞する。この「うつほ物語」は、仕事の関係で滞在中だったフランスで書いた。

【画家紹介】
【ひらいたかこ】
1954年、東京都に生まれる。武蔵野美術大学卒業。創作絵本、書籍のイラストを中心に活躍。おもな絵本に、『ある朝ジジ・ジャン・ボウはおったまげた』、画集に、『マザーグース・ショーケース』『アンデルセンドリーム』などがある。
【藤川秀之】
1941年、島根県松江市に生まれる。グラフィックデザインの仕事をするかたわら絵の勉強をはじめる。1973年ころから絵本、さし絵、ダブローなどを手がける。おもな絵本に、『そらをとんだぞう』『ちりりん』、さし絵に、『少年時代の画集』『ホーン岬まで』などがある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

干刈 あがた
1943年、東京都に生まれる。早稲田大学政経学部中退。『樹下の家族』で海燕新人文学賞を受賞してデビュー。ゆれ動く現代の家族を清新な感性でとらえた作品を次々に発表。『ゆっくり東京女子マラソン』で芸術選奨文部大臣新人賞、『しずかにわたすこがねのゆびわ』で野間文芸新人賞を受賞。1992年逝去

津島 佑子
1947年、東京都に生まれる。白百合女子大学英文科卒業。学生時代から小説を書きはじめる。『葎の母』で田村俊子賞、『寵児』で女流文学賞、『光の領分』で野間文芸新人賞を受賞。古典『夜半の寝覚』を素材にした『夜の光に追われて』で読売文学賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。
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