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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
平安びとの円熟した機知とユーモアをうかがわせる日本最古の短篇物語集。毛虫をこよなく愛するお姫様を主人公とした「虫めづる姫君」、悲劇から一転、めくるめく展開の末に喜劇として幕を閉じる「はいずみ」など、シンプルなタッチで軽妙に描く十篇。平成九年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞。
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最も参考になったカスタマーレビュー
21 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 カスタマー
形式:文庫
難しく堅苦しいと思われがちな古典作品も、坂田靖子というフィルターを通すと、こんなに面白く分かりやすくなるのです。空間の利いた絵が、読む者の感性を刺激して、原作の深みを増します。あとがきに「借り受けた資料をほとんど使わないままにお仕事をしてしまった」とありましたが、そうすることで原作の束縛を逃れ、のびやかな物語世界が広がったように思います。美術書の中で畏まってよそよそしく見えた紋様も、坂田靖子が描くと、こんなに破天荒でユーモアに溢れた意匠だったのかと再認識できます。
17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
コメディ、SF、ミステリ、ラブロマンスと変幻自在の坂田靖子だが、「磯の貝に聴いた話」などの日本を含めたアジアの昔話あたりが個人的には一番気に入っている。あのぼけっぷりとめちゃくちゃっぷりは、古典の漫画化にぴったりじゃん!と期待して読んだ。
でも、イマイチでした。あとがきが一番おもしろかった。
ところどころに見られる「坂田節」は魅力的だが、「堤中納言物語」の漫画化として読むと「えぇ?こんな話だったか?」と違和感を感じる。「虫めずる姫君」で、おなごたちが「ああ~」とか「キャーキャーキャー」とか叫んだりするのだ。私のイメージだと、この時代のおなごは「キャー」なんて大口開けて叫ばない気がする(「あれまあ」とか言う気がする・笑)。もしこれが、平安時代を舞台にした坂田靖子オリジナルだったら、「キャー」とか言ってくれても一向に構わないし、むしろ楽しいと思うのだけれど。
それから、漫画と言うよりは、ダイジェスト版に絵をつけただけというような作品も中にはあって、それを漫画としてみせる必然性が感じられなかった。
というわけで、坂田靖子の作品としてはソレナリだけど、「堤中納言物語」の漫画化としてはイマイチ。『堤中納言物語」を知りたければ、ダイジェスト版とか現代語訳とかを読んだ方がいいかも。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫|Amazonで購入
何故この人に描かせたのか、絵が雑すぎる
味があるとかそういう以前の問題で、状況が分かりにくい箇所がかなり多い
最初のボロ屋の描写から適当すぎて家なのかすら判断できなかった
あと登場人物の顔が全部同じで見分けられない
ただでさえ人物関係が複雑なのに
形式:単行本|Amazonで購入
この本の悪口を言う人に出会ったことがあります。
逆に、その方に言いたいと思います。
もちろん、原文に当たり、それをすべて、面白く理解できればそれに越したことはありません。
しかし、私たちは学者でもなく、時代も1000年もずれており、本来、楽しい読み物だった、この物語は、すでに、原文ではわかりにくくなっているのです。
絵もやさしい絵で、嫌味もなく受け入れやすく、虫をめでる姫君、貝合わせなど、大きな感動をくれるでしょう。
間違いなく、入門書としておすすめできます。
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