前三作は学校ものだったけど、こんどはオフィスモノ。
とはいえ、主人公の里山美月は従来どおり露出願望のあるドMという設定で、会社ぐるみで彼女を調教しようというプロジェクトが動いているというところは、従来路線と基本的にはあんまり代わらないなぁと。
このひとが書く女性は顔もスタイルもとても好みなんだけど、オトコはホント手を抜いてるというか小悪党に書くなぁと思う、多分オトコを描くことには興味ないんだろうな。
サーヤ(里山美月を誘うストリッパー)がオトコに屈服するシーンが一応この巻の見所なのでは。あと44歳の専務(女性)は髪型なんとかならんかなぁ。自分としてはこの専務が調教され陵辱される展開のほうが面白いのだけども。
とりあえずこの第一巻はホントに序章というか話のとっかかりなので、肝心なところは次巻以降みたい。