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堕ちゆく者の記録 (キャラ文庫)
 
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堕ちゆく者の記録 (キャラ文庫) [文庫]

秀 香穂里 , 高階 佑
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

ボーイズラブ
大手アパレルメーカーのデザイナー・阿東敬一は気づくと、大きな部屋の中にあつらえられた檻の中に閉じ込められていた。わけが分からず混乱する敬一だが、そこへ現れたのは社長の石田。石田は「これから二か月、きみは私の監視下にある。私は君のことが深く知りたい」と、敬一を監禁!! 毎日日記を書くようにとノートと鉛筆を渡してきて──!?

内容(「BOOK」データベースより)

『9月1日、俺は目覚めると、檻の中に囚われていた―』ある日突然、勤務先の青年社長・石田に監禁されてしまった、デザイナーの英司。「今日から君をAと呼ぶ。これは三十日間の実験なんだ」石田は1冊のノートと鉛筆を渡し、日記を書けと命じてきた。名前と自由を剥奪され、身体も精神も支配される―官能と狂気に晒されて、人はどこまで理性を保てるのか、衝撃の問題作。

登録情報

  • 文庫: 233ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2009/1/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4199005099
  • ISBN-13: 978-4199005091
  • 発売日: 2009/1/27
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

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33 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 惜しい 2009/1/29
投稿者 ニャミ
形式:文庫
目が覚めると檻の中に閉じ込められていた―現われたのは自分の勤める会社の社長だった。
「あらゆることに耐え抜けば君の勝ち、一つでも私の勘に狂いが生じれば君の負けだ」

冒頭から衝撃の始まり方でグイグイ引き込まれました。
が、途中から失速、だっていまいち監禁した理由がわからないから(理由はあるんだけどあんまり納得できない)…社長は一体受けをどうしたいの?そこに愛はあるの?ないの?どこにたどりつけば満足なの?
社長の出生の秘密も性格を歪めるには弱いエピソードだし。それを聞いた受けも「殺してやる」て思った相手に急に同情するし、なんかしっくりこなかった。

設定はすごく好みだったんだけど攻め考えてることがわけわかんなくてのめり込めなかったです。(ここらへん理解できるなら評価は高いと思う)

高階佑さんイラストは相変わらずきれい。
けど最後のページのイラストは少し違和感。
ある意味バッドエンド(2人からすればハッピーエンドだけど)だからもっと狂気じみたイラストが見たかった。
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25 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 半端な 2009/2/2
投稿者 しーづ
形式:文庫
出だしは良かった。
だが、読めど進めど なんと言うか・・・モヤモヤは晴れず・・・。
どうせ痛ぶるとか、苦しめる話ならば徹底的にお願いしたいところだったが、なんだかどうも中途半端。
なんでだよ?と、突っ込みを入れたくなるような終わり方にせよ、完全には「堕ち」ていない。
高階氏のイラスト目当てで買ったのだが、いくら大好きなイラストとは言え、
上品で綺麗すぎて苦しみなど感じられず、この内容には合っていない!と正直感じた。
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20 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 出だしとラストはいいが 2009/2/3
投稿者 るう
形式:文庫
映画「コレクター」みたいに猟奇的かと思えば全く肩透かしだし、BL的執着愛?でもないし…。
「目が覚めたら檻の中に監禁されていた」設定をもっと生かして、主人公が理解不能な不条理に苦しむ流れならよかったかなぁ、と。
知り合いの成人男子を監禁するにしては攻めは甘すぎるし、監禁行為自体が軽い印象しかない。受けの精神的葛藤や屈辱感もぬるい。

お互いの日記を交互に読ませるスタイルは中々面白かったし、ラストも良かっただけにちょっと残念。

イラストは非常に美しかったです。特に表紙の冷たい上から視線の攻めが。
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17 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 これっていったい…笑… 2009/1/29
投稿者 ねむろかよ
形式:文庫
こうした設定は、人物や社会への深い洞察と相当の筆力がないと難しい。
なのにこれは浅薄な舞台設定と、心理学やら哲学の耳障りのよい言葉をアチコチから拾ってきて、一貫性なく貼り付けた心情表現と、言葉すら既出作品のパーツの組み合わせだった。
活躍が楽しみだった作家さんが、こんな幼稚なものを発表してしまったことが悲しい。
あるいは出版社は見てあげなかったのだろうか…と、気の毒になってしまった。

そういえば、Hannah Arendtとか引用してたけど文献の言及なし。これは許容範囲なのかな。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 歪み具合が足りません・・・ 2009/5/13
投稿者 ANGIE
形式:文庫
日記形式なのは読んでいてキャラの気持ちも分かりやすく良かったのですが
監禁してるけど陵辱でも躾でもなく、大体は優しいという大変な中途半端さ加減でした。
いきなり監禁という設定が活かされていないように感じます。

受けにしても、追いつめられて出た「居心地がいい」という感覚にしたがって
攻めと一緒にいることを選んだのか?と感じるところもありました。

最後の攻めの日記が私的には良かったのですが
やはり全編にわたっての中途半端さが一番に残ってしまって少し残念です。
もっともっと歪んでくれても良かったのに・・・

高階さんの表紙がとても綺麗で、イラストは満足してます。

ストレートに分かりやすく愛に溢れた作品を好む方には勧められないと思われます。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 実験作かな 2011/2/21
投稿者 パンダ
形式:文庫|Amazonで購入
あとがきで作者が書いているように、実験作なのでしょうね。
好き嫌いがわかれるのは仕方ないでしょう。私は嫌いではないです。
至極まっとうに見える人間が持つ狂気が上手く捉えられてて面白かったかな。
ただ読んでる間中ずっと、萩尾望都の短編「スロー・ダウン」を思い出してました。
物語の背景や構成は全然違うけど、目指した方向性は同じなのかなぁと。
でも比較しては申し訳ないですが、作品の完成度は違うかも。。

ところで最後、戻ってきた阿藤に石田がいうセリフ。
「おかえり、英司」
え…ここは絶対「A」じゃないとオカシイのでは??

「なくてはならない相手を手に入れる(たい)」というのが
ストーリィの根底にある一つのモチーフだと思うのですが、
同じモチーフなら「黒い愛情」のほうが好みでした。
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投稿日: 2009/1/31 投稿者: りこ
5つ星のうち 5.0 一気読み
良くある監禁物として片付けるには若干毛色の違った話でした。... 続きを読む
投稿日: 2009/1/29 投稿者: jura66
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