内容(「BOOK」データベースより)
この国の土台が揺らいでいる。小泉政権の構造改革を継承し、突如瓦解した安倍政権、停滞し、綻び始めた国家の運営…いま、政治家に不可欠な判断の要諦とは何か、言葉と行動の重さとはいかなるものか。奇をてらわず、耳障りなことでも堂々と語る。文人の家系に生まれ、会社員から政治家に転身、度重なる落選やガンとの闘いまで、生涯を省察しながら、国の将来に深い想いをこめた初めての著書。
カバーの折り返し
この国の土台が揺らいでいる。小泉政権の構造改革を継承し、突如瓦解した安倍政権、停滞し、綻び始めた国家の運営......いま、政治家に不可欠な判断の要諦とは何か、言葉と行動の重さとはいかなるものか。奇をてらわず、耳障りなことでも堂々と語る。文人の家系に生まれ、会社員から政治家に転身、度重なる落選とガンとの闘いまで、生涯を省察しながら、国の将来へ深い想いをこめた初めての著書。
著者について
一九三八(昭和十三)年東京都生まれ。東京大学法学部卒業後、日本原子力発電に勤務。中曽根康弘秘書を経て七六年に衆議院議員に初当選。文部、通産、金融・経済財政相、自民党政調会長などを歴任し、安倍内閣で官房長官を務めた。歌人の与謝野鉄幹・晶子は祖父母にあたる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
与謝野 馨
1938(昭和13)年東京都生まれ。東京大学法学部卒業後、日本原子力発電に勤務。中曽根康弘秘書を経て76年に衆議院議員に初当選。文部、通産、金融・経済財政担当相、自民党政調会長などを歴任し、安倍内閣で官房長官を務めた。歌人の与謝野鉄幹・晶子は祖父母にあたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1938(昭和13)年東京都生まれ。東京大学法学部卒業後、日本原子力発電に勤務。中曽根康弘秘書を経て76年に衆議院議員に初当選。文部、通産、金融・経済財政担当相、自民党政調会長などを歴任し、安倍内閣で官房長官を務めた。歌人の与謝野鉄幹・晶子は祖父母にあたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)