Web版にはある、話がひと段落した時点のコメントも削られているので、
若干損した感じが否めないです。
他の方もレビューで書かれていましたが、
個人的には大判(A5版?)より文庫本サイズくらいが良かったなぁ…
値段はカラー印刷だからある程度高いのは仕方ないと思うのですが、
「印刷版堀宮!!!」と思って期待しているとがっかりするかもしれません。
期待が大きすぎたのかしら…
書籍版オリジナル要素としては、
カバーイラスト(書籍本体のイラストはほんのりバージョン違い)
当時の絵柄、初期の展開についてのコメント(漫画の1/4スペース的な扱い)
「○○割引」でふたりが映画を見に行く話(書き下ろし)
の3つくらいでしょうか。
ちょっと気になるから買ってみようかな、と迷っている方は
せめて次の巻が出るまで待つか、Webを見に行った方がいいです。
位置づけ的にはファンアイテムのようなので、今後への期待も込めて★三つ。