内容(「MARC」データベースより)
加治丘陵、宮沢湖、狭山丘陵、外秩父、奥武蔵に属する里山まで、全54山を紹介。地図も見やすく、高低表付き。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
打田 〓一
1946年、神奈川県鎌倉市に生まれる。十代後半、何の予習も装備もなしに登った秩父・熊倉山での遭難未遂や、無節操な歩き方で絶望的にバテた北アルプス・徳本峠越えが山中毒となるきっかけだった。一般的な山から、興味は人の少ない無名の山に向かい、西上州や埼玉の藪岩ルートに足繁く通う。1980年ごろから『山と渓谷』誌にガイド執筆をはじめ、雑誌、新聞等に寄稿多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)