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基礎入試現代文―分析と攻略 (ダイアグラム)
 
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基礎入試現代文―分析と攻略 (ダイアグラム) [単行本]

永島 貴吉 , 永野 悟
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社からの内容紹介

言語・芸術論/科学・自然・文明論/社会・文化論/小説/随筆

登録情報

  • 単行本: 177ページ
  • 出版社: 桐原書店 (2000/07)
  • ISBN-10: 4342487500
  • ISBN-13: 978-4342487507
  • 発売日: 2000/07
  • 商品の寸法: 21 x 15.2 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 412,480位 (本のベストセラーを見る)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 本文の重要箇所に線が引いてあったり、色が付けてあったり、解説がビジュアル化されていて、とてもわかりやすい。また、すべての問題文の100字要約がのっており、これを自分でやれば力がつくこと間違いない。

 解説は簡略だが、オーソドックスで偏りがなく、量を多くこなす演習用の問題集としておすすめ。

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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 たいていの現代文の問題集は、問題の解説のみに終始している。「本文にこの文言があるじゃないか。だから答えはこれなんだよ」といわれても、その本文からの証拠のつかみ方がわからない。この本では本文をそのまま写しだして、構造をしっかりとつかめる図式を書き入れている。

 元々、現代文は「あなたはこの文の内容が読みとれますか?」というところから問いを出している。だから、「次の本文を読んで、次の問に答えなさい」と前置きがなされているのだ。逆に本文の読み方を身につければさほど問題はない。文系は、長い文の内容理解を疎かにしてはいけないのである。そこから自分の考えを構築してゆくのであるから。

 本書の利用法は、問題部をコピーして本文にマークをつけてゆく。百文字要約して、この文の内容について何を聞かれても大丈夫という状態で、問題解答に移る(初めのうちは一日開けてからやる)。作業終了後、本文解説と百字要約の照らし合わしをし、誤読箇所を修正後、解答の修正。その上で、問題解説を読む。何故、この部分にマークがつくのか、この答えになるのかを納得するまでつきあわせることが重要。
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