内容(「BOOK」データベースより)
高校で生物を学んでいない学生にもわかりやすい、生命科学の入門教科書。大学1~2年で身につけるべき、生物学・細胞生物学の基本を網羅。必須事項が一目でわかる概略図など、イメージしやすい図表が満載。
内容(「MARC」データベースより)
高校で生物を学んでいない学生にもわかりやすい、生命科学の入門教科書。大学1~2年で身につけるべき生物学・細胞生物学の基本を網羅し、必須事項がひと目でわかる概略図などイメージしやすい図表が満載。
出版社からのコメント
"ゼロから学べる,楽しい生物学!"
これまで生物の教科書を開いたことがない...という人でも安心,高校生物の
内容をばっちりフォローした生物学の入門教科書です!
●「生物学の歴史」などのごく基本的な内容から学べるので,高校生物を学んで
いなくてもわかりやすい
●序章+12章の内容に,大学1~2年で身につけておきたい生物学・細胞生物学の
基本を凝縮
●各章の内容が一目でわかる「概略図」など,イメージしやすいイラストが300
点以上
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
和田 勝
1969年、東京大学理学部動物学科卒業。大学院卒業後1年間アメリカでリサーチ・アソシエイトの後、’75年東京医科歯科大学医用器材研究所助手となり、’84年同大学教養部助教授を経て、’87年より同教授として生物学を教える。大学院のときより鳥類の繁殖の内分泌学を研究、特に繁殖の開始と終了の内分泌機構と環境要因との関係を、ウズラを使って実験室で研究。その後フィールドでの内分泌学を目指しウグイスを使った研究も行う。最近では内分泌撹乱化学物質の鳥類の繁殖に対する影響の研究も手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1969年、東京大学理学部動物学科卒業。大学院卒業後1年間アメリカでリサーチ・アソシエイトの後、’75年東京医科歯科大学医用器材研究所助手となり、’84年同大学教養部助教授を経て、’87年より同教授として生物学を教える。大学院のときより鳥類の繁殖の内分泌学を研究、特に繁殖の開始と終了の内分泌機構と環境要因との関係を、ウズラを使って実験室で研究。その後フィールドでの内分泌学を目指しウグイスを使った研究も行う。最近では内分泌撹乱化学物質の鳥類の繁殖に対する影響の研究も手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)