出版社/著者からの内容紹介
就職超氷河期といわれる時代にあっても、企業は人材獲得に必死です。企業存続のために、その将来を担う新卒者の厳選化傾向は高まる一方で、結果として、限られた人材にのみ内定が重複し、全く内定が得られない学生との二極化が加速しています。人事コンサルタントとして企業の採用事情にも精通している本書の著者・加賀博氏は、複数の企業から内定を得る学生のタイプを分析したところ、明確な目標を持ち、その目標に向かって自分をしっかり管理しながらチャレンジしていける人が該当しているといいます。こうした要件を満たす学生は、企業側にとっても即戦力としての期待感をいだかせることになり、採用へとつながるのでしょう。本書は、そんな観点にたって「自己分析」から「面接・筆記試験」まで就職活動の流れに沿って、学生が"志望企業からの内定獲得"という目的に向かって計画的に活動を進めていく、そのポイントをわかりやすく解説しています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
加賀 博
人事コンサルタント。慶応義塾大学卒。沖電気工業(株)、(株)リクルートを経て独立。(株)ジーアップキャリアセンター取締役会長。(株)ジリオン代表取締役。また、東京商科学院理事、東京法科学院理事を兼任。これまで1000社を超える企業の人事コンサルティングに携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)