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基礎からの商業と流通
 
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基礎からの商業と流通 [単行本]

石川 和男
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

われわれは、日々、売買取引活動の中で生活している。これら売買取引は一般に「商業」と呼ばれる。商業には、個人や個別企業の視点と社会経済的視点がある。社会経済的視点は、少し以前からは「流通」として扱われている。本書の目指すところは、読者が個人や個別企業の視点、社会経済的視点の双方から商業をとらえられるようになることである。前半では、商業や流通などのとらえ方、商業の歴史、社会経済的視点から見た様々なモノの流れ、商業・流通の意義、そして、流通機能などについて取り上げている。後半では、売買取引を専門とする小売機関、卸売機関、これらの構造と変化、消費者と商業や流通との関わり、商業・流通政策について、新しい動きも多く取り上げている。本書では、多くの事例を通して、はじめて商業や流通を学ぶ人が十分理解できるように配慮した。

内容(「MARC」データベースより)

商学・商業・流通の仕組み、マーケティングへの導入を現実の課題として、わかりやすく理解できる入門書。ヒトのごく身近で日々繰り返される売買取引を、個人的視点と社会的視点で見ることができるようになることを目的とする。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 単行本: 288ページ
  • 出版社: 中央経済社; 第2版 (2007/10)
  • ISBN-10: 4502659703
  • ISBN-13: 978-4502659706
  • 発売日: 2007/10
  • 商品の寸法: 21.2 x 15.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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By Spenser
形式:単行本
書題通りの内容を,糊と鋏をうまく使って,つまり,あちこちから材料をかき集めて,まとめてある。だから,格好の入門書と勘違いしてしまう人もいるかもしれない。しかし,読み始めてみるとすぐに気付くだろうが,この著者は概念操作がまったくできていない。ある概念と別の概念の関係を秩序立てて位置づけるということだ。これは,入門書とはいえ,一応社会科学系の専門書としては,致命的なことではないだろうか。その一つの傍証となると思われるのが,( )の頻用である。たとえば冒頭第1章第3節の見出しに,「商業(学)と流通(論)」とあるが,これでは事象としての商業や流通なのか,学問としてのそれなのか,わからない。おそらく著者にも分かっていないのではないか。もう一つの見過ごすことのできない欠陥としては,文章のひどさがある。初歩的なテニヲハのまちがい,主語と述語が対応していないセンテンスがごろごろしている。この著者の受講学生以外には,無用のシロモノであると,確信をもって言える。
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入門書として 2009/8/21
形式:単行本
商学(≒マーケティング)として、最初に読むのに最適な本である。
歴史的展開で説明してあるので、全体の流れやつながりが分かりやすい。
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