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基本民法 1 第3版
 
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基本民法 1 第3版 [単行本]

大村 敦志
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

広く法学部生が習得すべき「『共通教養』としての民法」を対象とし,「全体の見通しは部分の理解を助ける」という考え方のもとに,「民法」という巨大な山塊をめざす学生をサポートする画期的な教科書。2006年の法人法の改正に対応した最新版。

内容(「BOOK」データベースより)

「全体の見通しは部分の理解を助ける」という考え方のもとに、「民法」という巨大な山塊をめざす学生を懇切丁寧にサポート。民法テキスト史上の金字塔、「基本民法シリーズ」の第3版。2006年の法人法の改正に対応した最新版。

登録情報

  • 単行本: 404ページ
  • 出版社: 有斐閣; 第3版 (2007/4/18)
  • ISBN-10: 464113491X
  • ISBN-13: 978-4641134911
  • 発売日: 2007/4/18
  • 商品の寸法: 21.2 x 15 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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28 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
改訂されたのは、法人に関する部分のみです。他の部分は全く変わっていません。「法例」などは法改正があったのに表記すら正されていません。法人の新しくなった点について手っ取り早く知りたい人にはよいと思いますが、そうでない人で第2版を持っている人は買う必要がないと思います。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
内容は民法総則と物権です。unitのはじめに条文が書いてあり、条文を読んでわかる部分は条文を参照とだけで終わっている個所もいくつかあります。また判例についても百選等の判例集に各自あたってもらうという方針で、基本的に判例の引用はありません。こういった点からこの「基本民法」シリーズに対する厳しい意見が存在するのはわからなくもないですが、一度民法の基本を学んだ人間が読めばこのシリーズの良さがわかります。全体として今まで考えたこともないような視点からの解説が非常にするどい。意思表示の理論や法人制度、物権変動の部分は特に秀逸でした。わかったつもりの部分が実はわかっていなかったというのを感じさせられました。また参考文献もunitごとに挙げられており、発展的な学習にも進むことができます。
一度民法を学んだ人が、異なる視点から全体をもう一度見渡すという目的を十分満たせるシリーズといえるでしょう。京大の佐久間先生も読んでみるべきだとおっしゃっていたように記憶しています。おすすめです。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
本書のような学習者に対して配慮した本はなかなかないだろう。UNIT元に目次を掲げて項目を意識させ、末尾のKEY SENTENCESとTECHNICAL TERMSで何が重要かを理解・復習させる。けれども、この形式は非常に良かったと思うのだが、なぜこの一文がKEYになるのか全然わからないものがある。また、一文が長いのでもう少し短めの言い回しをKEYにしてほしかった。しかし、制度の骨組みをつかむという意味ではかなり良質な基本書だ。特に法律行為を中心におく彼の項目順はすごくいい。目次立てがわかりやすく、読み終えた後には目次を読むことで十分すぎるくらい勉強になった。
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