内容(「BOOK」データベースより)
国際税務に関する疑問や事案の解決には、まず基本的な知識(居住地国課税、源泉地国課税、二重課税、外国税額控除、租税条約等)を身につける必要があります。本書は、こうした各項目についてわかりやすく解説し、ケーススタディ(練習問題)を用いて実際の事例をあてはめることで解説の理解を深めることができるよう工夫しています。外国法人・非居住者に対する源泉課税だけでなく、法人税や所得税の申告も含めて解説していますので、体系的な理解が得られます。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
前田 謙二
ネスレ日本株式会社執行役員税務部部長。税理士、米国公認会計士試験合格(カリフォルニア州)。1962年生まれ。大阪府立大学経済学部卒業。神戸大学大学院法学研究科博士課程前期課程修了(法学修士)。税務大学校(法人税、国際租税セミナーを修了)。UCLA(会計学単位取得)。税務署、国税局調査部、国税庁調査査察部等に勤務。大阪国税局国際調査課係長で退官。在職中は、主に大規模法人の法人税(海外取引を含む)調査に従事。この間、2年間ロサンゼルスに長期出張(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)