Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 266

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
城塞 (下巻) (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

城塞 (下巻) (新潮文庫) [文庫]

司馬 遼太郎
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 830 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
10点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と城塞 (中巻) (新潮文庫) ¥ 830 をあわせて買う

城塞 (下巻) (新潮文庫) + 城塞 (中巻) (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,660

在庫状況の表示

  • 対象商品: 城塞 (下巻) (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 城塞 (中巻) (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

秀頼、淀殿を挑発して開戦を迫る家康。大坂冬ノ陣、夏ノ陣を最後に陥落してゆく巨城の運命に託して豊臣家滅亡の人間悲劇を描く。

登録情報

  • 文庫: 583ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (2002/04)
  • ISBN-10: 4101152225
  • ISBN-13: 978-4101152226
  • 発売日: 2002/04
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 70,876位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
大阪夏の陣 2007/6/19
By 鈴木純一 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
下巻はついに大阪夏の陣から大阪城陥落まで。豊臣側の奮闘には目を見張るものがあり喝采したくなることもしばしば。しかし、愚かなトップの下で有能な現場が崩壊するという典型的進行。戦略のない激闘がいかに惨めかを思いださせてくれる。面白いのは、家康側には早くも平和ボケした貧弱な部隊が少なからずあったこと。こういうことを見越して、家康は嫌というほど政治的圧迫(嫌がらせ)を豊臣側へ突きつけたのかな、と思わされる。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By to_shi
形式:文庫
普通、長編小説を読む時は後半になればなるほどワクワクしながら読みすすんで行くものだが、この小説に限っては下巻に突入した時点から半ば暗鬱な気持ちに支配されながら読み始めることになってしまった。大坂夏の陣を扱ったこの下巻は、豊臣家滅亡という最後の結果が分かっている上に、難攻不落だった巨城が家康の謀略の和議によって丸裸にされ、大坂方の諸将たちも初めから「勝ち目なし」と知りながら、死を覚悟した最後の戦いに臨もうとしていた。そんなわけで前途に希望のない物語など、以後どうしても面白くなるとは思えなかった。

ところが、読み進めていくうちに、心に変化が現れ、痛快な気持ちが生まれ始めた。それが後藤又兵衛、木村重成、毛利勝永、長宗我部盛親、真田幸村の奮戦だった。
筆者の司馬遼太郎氏も書いている通り、もしも大坂軍と幕府軍が数の上で同等だったら、恐らく家康の惨敗で終わったであろうことが疑う余地がないほどの戦いぶりで、特に真田幸村にいたっては、出来うる全ての手を尽くした上で、絶望の淵に立たされながらも一度もあきらめる事無く、顔を上げる体力すらなくなるぐらいの奮戦をして精も根も尽き果て、最後は敵に首級をささげた。これぞ生きた証だと思った。ここまでやれば人生に何の後悔もあろうはずがない。恥ずかしながら私は「真田幸村」という名前だけしか知らなかった。この小説(特に下巻)を読んだ事により、この戦国最後の時代に、功名よりも安泰よりも、生きてきた証を示すため、自己の存在意義を最大限に表現するために死んでいった偉人を知る事ができた。感謝。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
戦国の終焉 2006/9/12
形式:文庫
 「国取り物語」「太閤記」「関ヶ原」と続いた戦国4部作も遂に「城塞」を終え遂に完結した。戦国時代の終焉を描いた大作だと思う。

 先日の大河ドラマの中で秀吉が淀殿に向かって「お前は豊臣の守り神だ」と言っていたけれど、本書を読むと淀殿は豊臣家の死神だったんじゃないか思った。秀頼を生んだのが淀殿でなかったら歴史はかなり違っていたのではないかと思いました。

 作戦の総指揮を幸村、後藤がとっていたら、秀頼が戦場に出馬していれば、秀頼が淀殿中心の女官立達に育てられずきちんと武家教育を受けていたら、そう考えると切りがありません。

 戦国時代を語る上で絶対に本書は外せないと思います。戦国史に興味がるひとには是非読んでほしいです。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
激戦のなかで。
この2年間というもの、 「坂の上の雲」から始まり、「竜馬がゆく」、... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: happybear0823
滅びの美学
大阪冬の陣、夏の陣を描いた長編小説、上中下巻の下。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: かずろう
もうド感動、涙の洪水です
これまでに、何度読み返したか数えきれません。
僕の母方の祖先は真田家の家臣でした。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: モラヘ
司馬さんらしい
いわゆる大阪冬の陣、夏の陣を描いた小説

上巻は小幡勘兵衛を窓にした人間描写、風景描写... 続きを読む
投稿日: 2006/12/31 投稿者: 阿弖流為
最終回「僕たちの城塞」
本当に感動できる作品でした。... 続きを読む
投稿日: 2006/9/24 投稿者: 愛のせんし
真田幸村ファンとしては。
大坂の陣をテーマにした司馬遼太郎氏の小説。下巻は夏の陣の激闘を中心に描かれています。主人公格の小幡景憲はその才能が誇張されすぎている感がありやや感情移入しにくいも... 続きを読む
投稿日: 2006/2/1 投稿者: ブアカーオくん
・・・
司馬作品としては比較的知られていない作品だが、氏の傑作のひとつに数えても良いだろう。大阪の陣をめぐる人間関係の面白さが巧みに描きこまれており、後期に見られる説教臭... 続きを読む
投稿日: 2004/9/17 投稿者: katagirikazuko
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換