Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
垂直の記憶 (ヤマケイ文庫)
 
 

垂直の記憶 (ヤマケイ文庫) [文庫]

山野井泰史
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 924 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
15点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と凍 (新潮文庫) ¥ 620 をあわせて買う

垂直の記憶 (ヤマケイ文庫) + 凍 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,544

在庫状況の表示

  • 対象商品: 垂直の記憶 (ヤマケイ文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 凍 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

2002年秋、山野井泰史は、ヒマラヤの難峰ギャチュン・カンに単独登頂後、下降中嵐につかまり、妻・妙子とともに決死の脱出を試みて奇跡的に生還した。
この衝撃的な生還を機に、自らのクライミングの半生を振り返り、難ルートから挑んだ高峰への思いを綴る。
すさまじい登攀への思いと「日常」の生活も著わした、氏の再起への物語でもある。
2004年に刊行された書籍、待望の文庫化!

内容(「BOOK」データベースより)

2002年秋、山野井泰史は、ヒマラヤの難峰ギャチュン・カンに単独登頂後、下降中嵐につかまり、妻・妙子とともに決死の脱出を試みる。高所でのビバーク、雪崩の襲来、視力の減退、そして食料も登攀具も尽きたなかで、彼らは奇跡的に生還した。初めて自らのクライミングの半生を振り返り、激しい登攀への思いと未来への夢を綴った再起への物語。

登録情報

  • 文庫: 288ページ
  • 出版社: 山と渓谷社 (2010/11/1)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4635047210
  • ISBN-13: 978-4635047210
  • 発売日: 2010/11/1
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 31,217位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
一気には読めなかった。
ひとつひとつの登攀の記録は短い言葉で淡々と書かれているけれど、重く心にのしかかってきて、
高所の薄い空気が私を包んでいるかのような錯覚に陥りました。
物語や旅エッセイを読むように軽やかにページをめくることができなかったです。
「凍」のように一気に読むこともできなかったです。
一章を読み終えるたびにフーと深いため息がでてしまう。

それはどうしてなのかって考えました。
人を寄せ付けない山とそれに挑んだクライマーしか知らないはずの出来事を、
こうしてクライマー自身の起こした文字で読むことで、
私は目撃者になってしまったということだろうと思います。
なんという世界をみてしまったのだろう。
第7章ではページを繰る指先が、少し震えてしまいました。

当事者以外の人の言葉で語られる出来事というのは
やっぱりどこか浮世離れしていて、遠い世界での出来事にしか思えない。
同じ言葉でも、台詞めいて聞こえてしまう。
どんなに恐ろしい状況でも、当事者ではない著者が語ることで
読み手は著者の背中越しにそろ〜っとその怖い状況を垣間みるだけで済む。

でもこの本にはそういう部分が全くない。
嘘の香りも誇張の香りも全くしない。
自分自身を大きく見せようとしないクライマーの性格がよく見て取れる文章でした。

私が山野井さんを知ったのは「ソロ」が山渓で連載されていた時です。
そう年齢もかわらないのにすごいことしてる人がいるんだな、と。
この本で私はその「すごいこと」の目撃者になってしまったのです。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By toto丸
世界有数のクライマー山野井さん自著。
全七章で、ヒマラヤの山行記録について書かれています。
あくまで山行記録なので、淡々と事実が描かれています。そこが、作家が描いた作品とは違うところでしょうか。
しかし、淡々と描かれているところからこそ、リアリティーがあるともいえます。生か死かという極限状態であっても、淡々と描かれる文章は、読む者を引きこませる力があります。
人生を賭けて、挑戦し続けてきた著者。目標に向かって、挑戦し続ける姿は、それがなんであれ、やはり美しいものです。山に興味がなくても読む価値がありです。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ヒデボン VINE™ メンバー
 山野井夫婦によるヒマラヤの8000m級の山々の登攀行! 極めつけは最終章の「ガチュン・カン北壁」だが、ここで二人は雪崩に遭遇し、かろうじて生還する。その時の様子が迫力ある文章でつづられている・・・・・

 手足の指を凍傷で失っても、さらに次の山行きを考えているという山野井氏の死生観は次の文章によく表れている・・・・・。

 「登山家は、山で死んではいけないような風潮があるが、山で死んでよい人間もいる。そのうちの一人が、多分、僕だと思う。これは、僕に許された最高の贅沢かもしれない。」
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換