岡山県岡山市出身、岡山大安寺高校、東京教育大学を経て、1972年日本経済新聞社入社。
大阪、名古屋、東京で社会部、産業部の記者。日経BP社『日経コンピュータ』副編集長、マルチメディア局企画開発部長、電子メディア局次長、日経デジタルコア事務局代表幹事、日経メディアラボ所長を歴任、2009年末に同社を定年退職。
2003年から2010年まで慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別研究教授を兼任。
日経時代は、米アメリカオンライン(AOL)との提携交渉を手掛ける。日経のインターネット戦略の策定を主導、「日経・電子版生みの親」と呼ばれる。
現在、JBMIA電子ペーパーコンソーシアム委員長。
定年後、地域づくりに参画する一方、日本の国語教育の改革をめざし、2011年9月に文章講座「稿輪舎」を開講した。
趣味は料理とバイクでのツーリング。