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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
子供にも大人にもお薦め!,
By あぐ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 坊ちゃん 少年少女日本文学館 (2) (単行本)
振り仮名つき+細かな補足説明つきで、現代では使われない言い回しや風俗も理解できるよう配慮されています。小学校低学年の子供も一人で楽しそうに読んでます。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
純粋に楽しい,
By カスタマー
レビュー対象商品: 坊ちゃん 少年少女日本文学館 (2) (単行本)
物語が淡々としてて、純粋に面白いんです!!読んだ後の爽快感というのも、これまた気持ちのいいものです。 赤シャツ達との闘いの場面も、どこか間の抜けたような感じで、 闘いというより、イタズラ?という感じに読みました。 近代文学にこれほど面白い小説があるとは思っても見ませんでした。 この本は、大人も子供も関係なく楽しめる本なので、読んだことのない 人は是非とも生きてる間に一回は読んでみて。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
日本文学を知るきっかけとしておすすめです♪,
By
レビュー対象商品: 坊ちゃん 少年少女日本文学館 (2) (単行本)
この本は、私が小学6年生の時、図書館で読んだのが最初です。とてもおもしろくって、親に本屋で買ってもらいました。この本のいいところは、何と言ってもルビ、解説付き。文字も大きくて、すんなりお話の世界に入っていくことができました。その後、この「少年少女日本文学館」シリーズで、「銀河鉄道の夜」「二十四の瞳」などを読みました。日本オリジナルの読みもの、といったら、漫画以外では偉人の伝記とかしか読んだことがなかったあの頃の私にとっては、この本が、日本文学を知る第一歩だったように思えます。 その後10年以上の年月が流れ、地元のローカル新聞・中日新聞で、「坊っちゃん」が連載されたことがありました。旧漢字を含んだ状態(もちろん、ルビ付き)での紙面掲載でしたが、子供の頃を懐かしんで、すんなり読めたのは、この本を何度か読んだからかな、とも思ったりしました。
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