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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
いい本みつけました,
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レビュー対象商品: 坂本龍馬伝 明治のベストセラー「汗血千里の駒」 (新書)
全訳ではないそうですが、訳文は読みやすくコンパクトにまとまっています。新書なので手に取りやすいこともいいですね。 この本のカバーには表も裏も「汗血千里の駒」の表紙があしらってあり、 原作へのリスペクトも感じられます。 NHKの「龍馬伝」を見ていますが、最初に出てきた坂崎紫瀾という人が 気になって調べたところ、この本に行き当たりました。 あわせて読むことで、ドラマがいっそう楽しめるとおもいます。
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
最初の龍馬一代記「汗血千里の駒」の世界,
By 龍民 "freetosa" (高知市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 坂本龍馬伝 明治のベストセラー「汗血千里の駒」 (新書)
土佐の高知の自由民権家、坂崎紫瀾によって「龍馬」は世に知られたとのこと。歴史的にも非常に価値がある本を現代語訳にて、ついに出ました。龍馬ファンなら必見でしょう。龍馬伝で語られる龍馬とは、また違った趣があると思います。その「汗血千里の駒」は、自由民権の地、土佐の土陽新聞で連載され、民衆のヒーローとしての龍馬が描かれています。高知市自由民権記念館では龍馬の遺志を継ぐもの第一弾 新聞挿絵展 最初の龍馬一代記「汗血千里の駒」の世界と題された企画展が催されています。土陽新聞で連載された当時の「汗血千里の駒」は、現在もその高知市自由民権記念館に保管されています。龍馬の志は自由民権運動に繋げられていったともいえます。
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
龍馬ファンには嬉しい一冊,
By mit (高知県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 坂本龍馬伝 明治のベストセラー「汗血千里の駒」 (新書)
原作を読みたいけれどなかなか・・・という人におすすめ。分かりやすい現代語訳。 訳者に高知の方がいるとのことで、 会話の土佐弁にも違和感がない。 同じ時代を生きた人が書いているこの本は、 坂本龍馬がすごいのではなく、司馬遼太郎がすごいのだという指摘を一蹴できる。 龍馬ファンとしてはそれも嬉しい。
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